ざざむし。

キイロスズメバチはいろんな意味で微妙だからこそ捕って食べる

捕獲編で期待してる人もいるかもしれないけど、簡単普通な食べ方しかしないです。
キイロスズメバチって微妙な存在なんですよ。
オオスズメバチほど巨大な訳でもなく、巨大でない分だけ巣のサイズの割に圧倒的に数が多くて面倒。
それでいて中途半端に大きいせいで幼虫なんかは更に小さいクロスズメバチより味が下なんじゃないかと。
つまり、スズメバチと名が付く中では危険性が高く手間ばかりかかって味が微妙という。
だから捕獲含めて食べきるところまで1セットで初めて、食べて普通によかったと言えるのではないかと。
個人的にはそう思っています。

例えばホニャ郎を初めて食べて「もういいや」と思うもしばらく経つと何故かまた食べたくなるような、そんな脳内物質が巣を捕る瞬間にアドレナリンと一緒に出ているのではないかと。
食べるまで時間かかる上で決してぶっちぎり完成度が高い味な訳でもないのに、それでも何故かまた採らずにはいられない。
結局、好きな人だけが食べて、そうでない人はほっとけばいい存在です。なんでも同じだけど。

そもそもがハチの子の旨味が強いといっても、現代日本の多くの食べ物と比べるととても穏やかな旨味。
こんなこと言ったらハチの子好きな方々には怒られるかもしれないが、その旨味は食べる人の味覚が壊れていないかを測るバカ舌発見器程度の存在に見ている。
それこそ普段からスナック菓子やジャンクフード偏食の人が口にすれば味がわからないかもしれないレベルだと思うからだ。
逆に、各種生野菜がそれぞれ単体で美味しさを感じられる人ならば、調律のとれた味を感じられるのではと思う。
散々言ってるように聞こえるかもしれないけどdisってる訳ではない。

そんな訳で、あまり加工してしまうと「べつにハチの子じゃなくてもいいんじゃないか」って味になってしまうので、基本、料理はシンプル。
そんな訳で肩透かしかもしれないが申し訳ない。
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あれだけ
やって成虫510匹を除くと、巣の中身は僅かこれだけ。
左から時計回りに「幼虫(小~大)」→「蛹(発色~羽化前)」→「蛹と前蛹」
殆どが蛹だったことがよくわかる。
卵や生まれたてはたくさんあったが、さすがに2mm程度と小さすぎて面倒なので諦めた。
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幼虫も大半が小型でタイミングが悪い。
「ハチの子はクセがなくて甘い」なんて何でもかんでも同じかのように言う人がいるが、黒く見えるのは内臓でこれにクセがある。
また捕獲編でも書いたようにエゾカギバラバチのような寄生蜂の幼虫をはじめ、純粋な寄生虫や細菌が生きたまま体内にいる可能性があるので基本的に昆虫は加熱して食べるべきだ。
冬虫夏草のハチタケなんかは抗腫瘍活性があるとかいう話だけど、幼虫や蛹を見た段階で入っているのがハチタケだけだって断定はできっこないし。
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幼虫はどうせクセがあるので大きな幼虫だけは軽く茹通しして
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頭ちぎって、ぷちっと大きな内臓を抜いて
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今回は僅かしかないので1日漬けてキムチに。

何故かクセが強烈に増幅されるので、あえてあの風味が好きだっていう玄人向け。
どんなクセかって、ナッツ系に一般的なカイコの蛹のクセが半分混ざったような感じ。
ムチムチッとした歯応えになり、少なくても食べ応えがあるのでつまみにはなる。
クセをより消したい場合は生きているうちに先に内臓をとったほうがいいけど、その場合は体液が結構流れ出ることを考慮しよう。

何故幼虫にクセがあるかって、ハチも種類が多いのでハチ全てではないだろうけど、少なくとも多くの人が「蜂の巣」と聞いてイメージするタイプのスズメバチやアシナガバチみたいなハチの幼虫の多くは一生に一度しか糞をしないんですよ。
そもそも糞する気がないので尻が糸で巣に繋がっているから常時逆さでも落ちないのですが、蛹になる前には糸を外すから落ちないように蓋をするんでしょう。
蛹になる前には蓋をして個室で糞を出し、巣の底を糞で塗り固めるようなのです。
つまり箱入り娘が超絶便秘状態で高等教育まで終え、受験ストレスから逃れて大解放、しばらくしてうんこで塗り固めた部屋で成人式って感じでしょうか。
そんだけ長期間溜め込んでりゃクセの素にもなるでしょうよ。

で、個人的にはここからが本番。
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発生段階の進んだ蛹はうっすら色付きはじめたものから羽化直前まで。
このへんはクセもない上に味が染み易く、適度な歯触りなので甘露煮向け。
小~中型の幼虫と合わせて軽く空炒りし、味付けしていく。
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醤油・味醂・砂糖で炒め煮して若干水分が残る程度まで煮詰めたら冷まして寝かす。
冷ますことで味が馴染む。
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クセのある幼虫の内臓もいいアクセントになり、成長段階の進んだ蛹も硬すぎず適度な歯応え、そして確かに甘く煮詰めた醤油に合う昆虫の旨味がそこにはある。
甘露煮となると皆同じという人もいるが、小魚と小エビと昆虫でははっきり味が異なるし、ハチとザザムシでもまるで別物。
味噌入れてから煮立たせた味噌汁やフランベし忘れた料理よりも遥かにわかり易い差はあるから、同じって言っちゃう人を見ると味覚どうなのと思う。
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味も濃いので御飯にも合い、成虫と違って硬すぎないので咀嚼した際に御飯と共に砕ける感じがちょうど良い。
長期保存も効くので、巨大なオオスズメバチだったら最強且つ一族繁栄としておせち料理の一角を担っても良いかもしれない。

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半端分の生きた成虫60匹もそれはそれで甘露煮にしてみたけど、やっぱり微妙。
成虫のほうが硬いので若干の油を敷いてカリッとするまで炒めてから煮詰めるんだけど、それでもイナゴと比べると御飯とあわせるには少々硬くバランスの悪い食感だと思う。
甘露煮ではあれどしっかりハチ出汁を感じて味自体は大差ないので、これはこれで好きな人は好きだろう。
甘いアテが好きな人向けだ。

残りの生きた100匹は


ジュワじゅわじゅわわわわわーーーーー
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うわぁ~い

揚がったら油を切り、塩を振るだけ。
残酷なようだけど、普通の駆除は殺虫して廃棄しているだけなので、それだけ多くの命を人間の都合でただ闇に葬っている訳です。
せめて自分は、無駄にしたくないなと思う。
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オオスズメバチと違って産毛のせいか色がくすみ易く、華がないのでジョロウグモを添えてみました。

味はひたすらサクサク香ばしいだけの何かです。
ぶっちゃけ、味はジョロウグモのほうが上だけど、さすがにこれだけ数があるとつまみにはなりますね。
決してエビの味などはなく、揚げたハチの味がします。
それこそ採った感慨というスパイスがないと何か物足りません。
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酒に漬けたのもそうなんですが、生きたまま揚げると殆どのハチが声なき断末魔と共に抜刀した状態で息絶えます。
揚がっていれば刺さりもしないし、毒も不活化してるらしいので平気です。

スズメバチの毒は毒のカクテルとも言われるほど多種の混合毒です。
なんかカッコイイからマンダラトキシンしか覚えていませんでしたが、wiki先生によると炎症作用(ヒスタミン)、神経毒(セロトニン・アセチルコリン)、ペプチド(ホーネットキニン、マストパラン、マンダラトキシン、ベスパキニン)、タンパク質(ホスホリパーゼ、プロテアーゼ)などを含んでいるそうです。
ホスホリパーゼで細胞壁を破壊し、プロテアーゼでタンパク質を分解し、ヒスタミンで炎症を起こさせ、神経毒で心臓を止めにかかりつつ、その他各種毒でアナフィラキシーショックも誘うというのをハチの一刺しで同時に行う訳です。
なにそれこわい。
刺されたらいかに早くポイズンリムーバーで吸引すべきか想像できるかと思います。
おまけにスズメバチの毒針はミツバチのようにカエシがないので何発でも刺してくる。

でもアレルギー持ちでなければ食べる分には関係ねぇ。
サクサク。

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さて、次は本命ともいえる若い蛹。
と、左下のが前蛹。「ぜんよう」と読みます。
完全変態の昆虫は蛹になる直前に大抵この前蛹の時期があり、この段階では脱糞が済んでいるので消化管内が空になっています。
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遠目にも見えた黒い未消化物がなくなっているのも見てわかると思います。
ハチの場合、自分の部屋の入口を糸で塞いでから蛹になるので、密室になっていた中身は大抵が蛹か前蛹です。
蛹が最もクセがなく、次いで前蛹が比較的クセ少な目(あるにはある)なのでまとめて使います。

オオスズメバチくらい巨大なら網焼きなど楽しんでもいいのですが、キイロは小さいので仕方ないです。
生で楽しむならこの蛹が最も美味しいと思うのだけど、既にわかっているとこの程度の味の為に見えなすぎるリスクは負うべきではないので今回は全て加熱。
ただし、幼虫や蛹は揚げると爆発してスカスカになるので揚げるのは禁止。
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こんな感じ。

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キイロスズメバチの蛹・前蛹とムカゴの塩炒り。
生ハチの子というと、なにかと「白子のような」と表現されるけど、これは何故か鱗翅目の蛹のようなナッツっぽさが生まれる。
前蛹まではクセに潰されていたのか、これっぽっちも感じなかったナッツっぽさが一体どこから来るのか謎。
歯触りは穏やかで何が近いって表現できない。
オンリーワンだからハマる人がハマるとは言えるかもしれない。

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甘鯛とキイロスズメバチ蛹・前蛹の吸い物。
前蛹は幼虫ほどではないがはっきり幼虫のクセが残り、蛹よりプチッと感がある。
蛹は仕上げのミツバの前に落とす程度の加熱に留めるほうが風味は残る。
煮立ててしまうと何故かどんどんクセが抜けて柔らかくて味があるだけの何かになるのでどうするかは好み次第。
白子ほどのとろけるような感覚はないが、皮が非常に薄く脆いので舌触りが優しく、出汁やミツバの香りと喧嘩しないのでまとまりがある。

そういえば少しだけ活かしたまま持ち帰り、自宅で蛹になったものをバカマツタケの時に入れたんだけど
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沈んでるのを忘れてうっかり飲み干してから写真撮ってないことに気がついたorz
それくらい食べてて違和感ないくらい、吸い物としてまとまる味なのが若い蛹。

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甘鯛とキイロスズメバチ蛹の酒蒸し。
そういえば単体でしか蒸したことなかったなと思い、ちょうど釣って余っていた小さなアマダイと共に。
予想に反して想像以上の美味さ。
正直全く期待はしてなかったんだけど、アマダイの出汁をこれでもかと吸いつつ蛹の風味旨味が悪さしないではっきり残っていてなんだコレ美味い。
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売っているハチの子っていうとクロスズメバチが多く、濃い味で煮詰めたものが普通でこういった薄味のものがないのは保存性の問題なんだろうが、この良さを殺してしまうのは非常に勿体無いと思う。
ハチの蛹は全般に共通した感じなのでおそらくいろんな種に使えると思う。
またやろう。

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翌日はハチバターで朝御飯。

バター炒めもテッパンではあるんだけど、甲殻類のようにバターにさほど強い風味が出る訳ではなく、バターで炒めて食べるだけだと「美味しいんだけどバターに助けてもらってる」感が拭えない。
いや、バターありきで化けること自体はキノコも同じだし、悪いことではないんだけれども。OLYMPUS DIGITAL CAMERA
でもたっぷり使ったバターごとこうして食べてみると、やっぱりハチの味がバターにも出てるんだなぁとわかる。
成虫だと硬すぎるし、幼虫だとクセ強すぎるし、蛹のバランスは本当に絶妙だと思う。

ハチの子の栄養価は凄いって話。
8種の必須アミノ酸がどうとか、ハゲに効くとか、高タンパクだからどうとか。
でも正直そんなことはどうでもよくて、よほど即効性でもない限りは自分にとって大事なのは純粋に美味しいか・楽しいか、ただそれだけなんですよね。
そこには見た目とか偏見とかそういったものも必要なくて、自分で感じてどうなのか。
それだけのことで、とても単純。

そう考えると、最近はミツバチやクロスズメバチのハチの子以外のスズメバチを店で出すところもありますが、「昔食べていた懐かしい味」という人にとっては買ったりして食べるのもアリだと思うけど、私にとってハチの子っていうのは購入や外食で味わう対象にはなり得ず、採ることまで含めて完成形の味なんですよ。

いい値段する・・・とは思うけど、労力考えたらそんなもんかとも思う。
わかってて懐かしい味やハマった味なのであればとても安い買い物でしょう。
ただ、初めての人が純粋に味だけで考えるとやっぱり高いよね。

ハチの子って採集労力が商品価格に反映されマイナス効果になる食材だけど、採って食べるとその労が楽しさに変換されプラスに上乗せされる。
なんていうのかな・・・
採る瞬間の感じってバンジーの跳ぶ瞬間みたいな感じがあるんですよ。
跳ぶのを拒絶してその後の食事だけ付き合ってる人を見て、感覚も共有できず何しに来たのん?って思っちゃう感じか。
「ハチの子」というだけで手放しで絶品とか言っちゃってると、いまどき安全でもっと美味しいものはいくらでもあるから理解できない多くの人との壁が埋まらないと思ったりもする訳です。
散々、真似すんなと言っておきながら物凄く矛盾してますけど。

ちなみに酒に漬けた成虫だけど
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よく言われるスズメバチ酒の効能だけど沢山あって、ほんとかどうかは知らないし、怪しいと思う。
例によって「個人差があります」なんていう都合の良い効能でしょう。
殺菌解毒/血液凝固促進作用/利尿作用/ハゲ防止/鎮痛・鎮痙作用/抗炎症作用不整脈/前立腺肥大/自律神経失調症/リウマチ/抗アレルギー/痒み止め/不眠症/疲労回復/滋養強壮/神経症/喘息/美肌効果/ハゲ防止etc.

ハゲって2回言ったよね?

ざっくりした話、「傷の治りがやたら早くなる」というのは私の周りでも実体験として聞く。
そんなに怪我しないから私には実感ないんだけど、生理活性が高いということ自体は確からしいから何かしらあるんでしょう。
今回のはちょっとハチ含有率が高すぎたのでスピリタス足して、1年以上寝かしてエリクサーにでもしようかと。

そして・・・目の前に現れると何故かまた採ってしまうのです。
ハチ狩りやる人はある意味、毒にやられているんでしょうかね。

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Comments & Trackbacks

  • コメント ( 21 )
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  1. 「こんな部位キイロスズメバチには無いだろ!」って思ったら、
    やっぱりジョロウグモでアンシンしました(笑)。

    ハチの子はアシナガバチの巣から採集した幼虫を生食した
    だけなのですが、青臭いバターという印象で微妙でした。
    皮や頭も歯ごたえ強すぎだったし(^_^;)。
    2回試して同じ印象だったので、やっぱり加熱が安定でしょうか。

    それと、ハチの巣を襲うのって楽しいですよね(笑)。
    地形防御率の高い、ヤブや土中の巣とかはおっかないですが。

    • 加熱しても基本的なクセは変わらないですよ。
      ハチの幼虫も釣りができるなら魚に変換したほうが賢いというのが子供の頃に出た結論でした。
      しかし昔からなんでハチの巣を見ると攻撃せずにはいられなかったのか。

      • やっぱり抵抗してくるからじゃないですかね?
        僕個人の話しで言えば、ミツバチの巣とかは襲いませんでしたし。

        アシナガやスズメのあの好戦的な感じ。
        わざとかるく殺虫剤をかけて、発狂させたセグロアシナガバチを
        全力で避けながら棒で切り落としていくのが好きでした(笑)。

  2. 初めまして、このサイトを見て食の深さを知りました。
    が、昆虫食をしてみたいのですが中々手が出ません。
    お腹減ってきた…

    • 一人で初めてやろうとすると、皿を前に自分何してるんだろうと自問自答することになるんじゃないかと。
      昆虫料理は内山さんのところ(http://insectcuisine.jp/)が最も頻繁に会を開いているので参加してみるのが気楽で良いかも。
      遠ければ「昆虫料理 (地元県名or隣県名)」などで検索してみてメニューに出してる店やOFF会が引っかかったら行ってみるとか。
      ただ、やっぱり本気で美味いと感じられるものは限られると思いますよ。

  3.  彡⌒ミ
    (´・ω・`) また髪の話してる・・・

  4. 味の同じとか同じじゃないは男が言う「全部赤」も女が見れば一つ一つ違う色だったりするのと同じでしょう
    別に鈍いとか感覚が劣ってるとかではなく単にそこの違いに価値を見出すかどうかの差でしかないと

    • 佃煮や甘露煮なんてベースの味が基本みんな同じなのは食べなくてもわかる話なので、それ言っちゃう人達って価値感じてないなら食べなくてもいいと思うんですけどね。

  5. 身近な割に敷居の高い食物ですよね。
    私は無理せず買う派です。
    売ってるのはクロスズメバチばっかだから、
    一度オオスズメバチを食べてみたいです。

    • 最近はクロの他にミツバチのもあるみたいですけどね。
      オオスズメバチは桁外れに大きいから幼虫煮ても味染みないんですよ。

  6. 本当にハゲ防止に効果あるなら今頃乱獲祭りで絶滅してるんだよなぁ

    • ハゲ研究に関わらずだけど、どれくらいの濃度でどれくらい続けるかでかなり変わるはずだから、効果あったとしてもよほど食べ続けないと無理でしょうね。ハチだけでは実質無理でしょう。

  7. サナギの酒蒸し、実に美味しそうです!

    しかしこれだけ凄まじい毒が、生で酒に抽出されていると思うと
    薬と毒は紙一重というモノだなぁと感慨深い思いがしますね。
    幼虫やサナギを生のまま漬けておいて、上海蟹でやる酔蟹のような
    生食物件に仕立てるのはどうでしょうね。

    • 茸本さんが塩麹やってましたけど、ああいった漬物系はともかく、酢や酒だと酢酸やアルコールで標本食べてるみたいですね。
      気門だけであんなふうになってくれるでしょうかね。機会あれば試してみますか。

  8. 生きたまま蜂蜜漬けにしても良いそうです。
    とろっと濁った色になって、蜂酒とほぼ同じ効能になるそうです。
    僕は下戸中の下戸なので、蜂蜜漬けのレビュー待ってます←

  9. サラダではノードレッシング、アルミ素材で作った料理はいずれもキンキン感(静電気?)を感じる、辛さは味覚に含まれない(デスソース)!!
    基本です!!
    一番好きな食べ物はナタデココです。

    • それはそれで敏感すぎて不自由しませんか。
      辛さは元々痛覚みたいですしね。昔は私も辛味好きだったんですが腸に悪いのでやめました。

  10. 地蜂せんべいなら食べたことありますけどぶっちゃけ微妙に異物感のある普通のせんべいでした

コメントしたければしてもいいのよ?(カエストハイッテナイ)

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