ざざむし。

釣り鈎が刺さった時の対処法と、そこから考えてほしいこと

釣りをしていると起こる事故というのがあります。
落水や毒魚による怪我などがイメージし易いと思いますが、もっと身近に起こり易い事故があります。それが釣り鈎による事故。これは自損事故もあれば人身事故、つまり加害者になってしまうこともあります。
注意していれば加害者になるようなことはまずありませんが、自損は思いがけず起こることがあります。
30ウン年の釣り暦で3度目の自爆を最近やらかしたので、ちょうど良い機会ですから対処法を記しておこうと思います。
「その時に調べればいいや」などと思っていると、実際はそのくらいの時間で痛みが強くなりはじめるので知っておいたほうがお得だと思います。
左がよく餌釣りに使われる一般的な形。
中央がルアーに使うシングルフック。これはワーム用オフセットフックだけどそれは今回どうでもいい。
右がハードルアーによく使われるトレブルフック。いわゆる3本錨型。
釣り鈎は使い方によって様々なので代表的な形を例に、以後の説明のため部分名称を記します。

チモトは鈎に糸を結ぶ部分、タタキは糸が抜けないように金属を潰した形状を言います。タタキ以外にも環やケンなどありますが最も多いのはタタキ形状です。
アイはルアーと鈎、または鈎と糸を接続する部分で環状になっています。
フトコロとゲイブは同じ部位で、餌釣りとルアーで呼び方が違うだけ。カエシとバーブも同じです。
カエシやバーブがないものはスレ鈎・バーブレスフックになりますが、鈎による事故の場合これらは簡単に抜けるのでここでは割愛。

ここまでは良いでしょうか。
で、

こうなりましたw
釣りから帰った際に片付けようとして勢いよくバッグに手を突っ込んだらゴミの鈎が右人差し指にサックリと。
慌しくてもゴミは必ず持ち帰りたいものですが、ゴミ袋を忘れ、適当に入れてきたことも忘れるとこうなるんですね。

ここからの方法は覚えておくと衣服に引っかかった際にも応用できます。
革や防水素材などでない、普通の繊維を編んだものであればほぼノーダメージで抜けますので。

多くの釣り鈎にはカエシがあり、これは餌や魚を外れにくくする発明の産物なので、当然、人間に刺さっても抜けにくくなります。今回も厚く硬い表皮の下までカエシがしっかり突き刺さってしまい全く引き抜くことができません。
そんなに深くもないのでいろいろな対処ができるのですが、3回目なのであえてやったことない方法を例にいきましょう。

チモトをペンチやニッパ、ワイヤーカッターなどで切断します。
チモトのタタキは糸が抜けないようにするために広くなっているので、このままでは傷口を広げることになるからです。

気前よくブスッと貫きます。
怖がってゆっくり動かすと肉がブチブチズキズキする感覚が伝わってくるので、思い切ってやったほうが痛くないですYO!
(しかし爪の内側から出てくるので今回はちょっと違う意味で痛いw)

※ 実はこのケースの場合はチモトを切断しなくとも、この段階でカエシをペンチで潰せば容易に引き抜くことができるのですが、鈎の大きさや刺さり方によっては貫通させてもカエシの部分がペンチで潰せない、または折れたカエシが傷口に入ってしまう場合などがある為、例として今回はこの方法を実行します。具体的には、小さな鈎を使っていた際に手持ちのペンチの先がフトコロに入らないサイズである場合や、鈎サイズに対して深く刺さりすぎてペンチでカエシが潰せるところまで露出できないのが明らかな場合など、他にもあるでしょうがこれらの場合は今回のようなチモトを切断して貫く方法が妥当でしょう。鈎は必ずチモト側のほうが長く、刺さった段階ならば確実に切り落とせますので、軸を長く残して切り落としましょう。

そしたらそのままクルっと貫いていくと、その後は痛みも殆どなくヌルッという感覚で簡単に抜けます。
ちょっと気持ちいいd 

ね?簡単でしょ?
過剰に「釣りって怖い」などと思う必要はありません。
私で言えばアホみたいな頻度で釣りしてて10数年に一度の頻度なので、それなりの人なら一生に一度あるかどうかじゃないでしょうか。
そんな時にも知識さえあればトラウマになるような痛みは避けられます。悲しいかな、釣人でなくとも釣り鈎が刺さってしまう可能性はなくはないので覚えておくと良いでしょう。

ついでなのでサングラスのことなんですが、釣人はカッコつけてサングラスをしている訳ではありません。
あれは偏光サングラスで、紫外線から目を守るのと同時に水中を見やすくする役割がひとつ、もうひとつは鈎から目を守るという役割があります。魚から外れた鈎が飛んでくるというケースは多々ある為、それから身を守るものです。

また今回のように小さな鈎であれば難なく対応できますが、マグロやGT狙いの鈎のように線径が2mmを越えてくるとハイパーワイヤー素材でなくとも切断は困難になります。魚に吹っ飛ばされることもあるので事故のことを考えるとバーブレスフックを使うほうが良いでしょう。全ての釣りをバーブレス縛りできれば尚良し。しないけど。
リリース前提の釣りの場合も明らかに魚体へのダメージが小さいのでバーブレスがいいですね。後述しますが、自分で体感すれば治りの違いが明確にわかりますw

これは去年ガイアナアマゾンの奥地でやっちゃった時の。
フィッシュグリップで掴む前に暴れた勢いでルアーが振り回され、避けきれず自爆。
ピーコックバスがついたままなのでそのまま暴れて、なんとか魚を外すまでにはズブズブと嫌な感触と共に深く突き刺さりました。
写真は魚を外した後に抜けっこないのであえて貫通させた後のもの。

セスナからボートを乗り継いでのアマゾン奥地では当然戻って病院にも行けませんが、この程度ならばその場ですぐ対処できます。離島や旅先などで万が一の場合に備えて覚えておくと良いでしょう。
この場合は鈎が強靭なものであったことと、手持ちのペンチの左持ちでは切断が困難であることから切断は断念。
貫通させられそうだったので思い切って貫通させてしまい、貫けたら入る限界までぐるっと回し、ギリギリ露出したバーブをペンチで潰します。
これで微妙に引っかかりはあるものの、鈎を折らなくてもスルッと鈎は抜けます。
刺さってすぐならばアドレナリンが出ているのかなんなのか知りませんが落ち着いてやれば思ったほど痛くありません。痛いけど。

最初にやった今回の自爆対処もこれと同じ方法でできたんですが、せっかくなので違うパターンの説明に使おうかなということでした。

最初の例のように貫通しそう、または貫通している場合ならばワイヤーニッパーなどでゲイブの切断可能なところを切って貫いてもOK。
でも釣り場でワイヤーニッパーがあるケースって限られますよね。それに利き腕をやられてしまった場合は困難なケースが多いでしょう。カエシを潰せるならば潰して抜くというのが現実的には最も肉体ダメージが少なく力も弱くて済むので楽ですが、刺さり方によってできない場合もあるのでいろいろ覚えておくと良いでしょう。

ちょっと痛そうなのが続きましたが、実際ここまで深く刺さっていなければもっと楽です。目でもなければ。
例えば患部に垂直に刺さったとしても、刺さりが浅くてカエシが皮膚に薄皮一枚ギリギリ埋まったくらいであればそのまま引き抜いて問題ないでしょうし、心配ならばカエシのところだけカッターなどで皮膚を1mmほど切ればスポッと抜けるはずです。

ただし、注意してほしいのは、貫通せず骨に向かって深く刺さっている場合などにゲイブを切ってしまうと、結局力ずくで引き抜くか切開するハメになる可能性もあるので無駄なことは避けたほうがいいと思います。下手すると悪化させます。
自爆すればわかるんですが、折ろうとして見た目でわからない程度に僅かズレるだけでも横の動きは結構痛いので、痛い方向のわからない他人の幹部から外す気にはなれません。後方不注意で他人の頭や瞼に刺さる事故を時折耳にしますが、病院へ行って麻酔して抜くか場合によっては切開してもらったほうが良いでしょう。

ちなみに人生初の自爆は学生時代に魚が暴れて右手親指の腹側第一間接にトレブルフックが突き刺さりました。
当時既に抜き方の知識はあったのですが、運悪く骨に当たるほど真っ直ぐに深く突き刺さってしまったのでどうにもならず、普通なら病院で切開して抜くべきでしょうが、ペンチで鈎を掴んで痛みでプルプル震えながら真っ直ぐに力技で引き抜いてみました。
たかが小さな釣り鈎の穴と侮るなかれ、カエシが患部を雑に引き裂いて抜けるので血管も切れまくったのか完全に人殺しただろってくらい流血で手が染まり、数時間後には指が曲がらないほど腫れあがりました。腫れは1週間近く続き、指が曲がらないまま感覚も殆どなかったので親指終了のお知らせかと思ったのですが、幸いなことにその後自然回復。やむをえなかったとはいえ力技の引き抜きはほんとヤバいので絶対やっちゃダメ
終わったことだから言えるけど、これまた幸いに3パターンでの対処を経験できました。自損だけで他損はないし。

私の場合は不幸中の幸いでしたが、同じケースで人差し指の感覚を完全に失ってしまった人に会ったこともあり、たかが鈎の事故と侮ることはできません。
「自爆しないようにしよう」とか「他の人に刺さらないよう」「子供に刺さらないように」というところまでは誰でも考えると思います。そこでもう少し考えて欲しいことがあります。

港のロープに引っ掛けたことはありませんか?
淡水でも海水でも、魚は障害物の周囲に着くものが多いです。船の周りに着く魚も多くいます。ロープに絡んだままになった仕掛けの残骸をよく見かけますが、多くはそういったものを狙った痕跡でしょう。
昨今、様々な理由で釣り禁止になる港が増えています。単純にゴミの問題や路上駐車の問題だけならば普通のモラルでなんとでもなるはずですが、ロープに引っかかった釣り鈎についてはその後が想像もできていない人が多いのではないでしょうか。
船の係留ロープは勿論、足元に沈めてあるカゴやそれを繋ぐロープなども同様です。

漁師さんは夜明けの薄暗い時間帯に出船することも多いです。
そんなよく見えない時間帯に知らずロープを手繰り寄せれば簡単に釣り鈎は刺さってしまいます。刺さりようによっては痛い思いをした上にその日の出船もできないでしょう。
今回あえて写真で説明してきたので、ある程度はその痛みが想像できると思います。
中にはそれがわかっていても釣人の釣りたい気持ちを許容してくれるような優しい漁師さんもおられますが、釣り人側はそれが当たり前になってはいけません。
漁師さんの職場で釣りをさせてもらっているという意識があれば、自然におかしな行動はとらなくなるものと思います。
引っかかったからといって勝手にロープを手繰り寄せて船を動かしてしまうのもいけません。ロープの遊びを張るくらいで対処できるなら良いのですが、その長さや位置を変えてしまうような動かし方をしてしまうと岸壁や隣の船と接触して破損させてしまう可能性があります。外す為であっても勝手に船に乗るのも論外。
そういう場所では釣りをしないというのがいちばんですが、許容されている場所ならば十分に注意して絶対に引っかけないことです。
釣り雑誌にしてもブログにしても、桟橋や船の近くや隙間なんかがポイントみたいな記述は山ほどあるけど、ロープに残る仕掛けの危険性を訴えるものが非常に少ないのはどうかと思うのです。

自室で自爆したのもこれを伝えるためだったのかと思えば悪くない。
なんでも同じですが、ただでさえ釣りは身勝手な趣味だと思うので想像力をもって思いやりは忘れないで行動したいものですね。
少しでも多くの釣人の心に刺さってくれれば幸い。
鈎だけに。(やかましいわ

 

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Comments & Trackbacks

  • コメント ( 56 )
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  1. 歳を取ると説教臭くなるとか

    • 歳を取ると説教臭くなるってのはよく言うけど、その言葉を恐れて説教する人がいなくなったら末期だと思うのです。

      • そうです。
        そのとおりです。
        感じ悪いレスでしたね。
        私がまだ子供のとき、他人の釣竿で背中にコイ針(若干太くて黒いやつ)が
        刺さって抜けなくなったやつがいまして、でも彼は
        その負傷がなぜかうれしかったらしく、刺さったときよりも抜くときに
        泣いてました。

  2. いーてててて
    コレが有るから釣りは敬遠してしまうんだよなあ

  3. はじめまして。
    私も中学生の頃に自損しました。
    流線7号くらいで、人差し指先端の腹側です。
    チモトを切り落としたものの、自分で抜けなかったので、病院へ。
    医者は、「先端をつかんで抜いてくれ」と懇願する私を無視して、ペンチでチモト側を握り、強引にひっこ抜きました。
    ブチブチと筋繊維が切れる感触と激痛。
    医者運が悪かったとしか言えません。。。
    医者のみなさん、釣り針が刺さった時の抜き方、知っておいて下さい!

  4. はじめまして。
    釣りは未経験ですが釣り針を外す事だけをを考えればバーブレスがいいんですかね。
    力の強い魚には使えなさそうな気がしますが。

  5. いつも文章ありがとうございます。
    旧サイト時代から、興味深く
    拝見させていただいております。

    今回のネタにはつい反応してしまいました。

    私は小学校3年の夏に、親指の腹から、
    爪にかけて、鯉用の返しが見えている
    状態になってしまいました。

    誰もおらず、なんとかしなければ。。。と
    自分でペンチを使って貫通させました。
    痛みよりは、アドレナリン満タン状態。

    あれは、子供だから、、、と思っていましたが
    思ったより、ポピュラーなんですね
    対処もある意味正しい方法であったとは驚きでした。

    今後の参考にさせていただきます。

    • カエシまで出ている状態ならばカエシを潰して抜いたほうが楽ですけどね。大事になってなければ幸いです。

      • ありがとうございます

        チモトも切断しましたが、そこの切断面を
        気にした記憶があります。

        でも、割ときれいに抜けて、膿んだ記憶もないし
        後も残っていないので、きれいに抜けた
        のだと思います。

        しかし、鯉バリのカエシはでかいので、
        戻す方向には当時 まったく思い至りませんでした

        今度は参考にさせていただきます 笑

  6. 針は初めて刺さった時、慌てますもんね。
    釣りをする方はしょうがないとしても、漁師の人達が大変な思いをするのは減らしていきたいですし、とても良い意識を共有させて貰いました。

    所で、前にデカイまな板買おうと思ったけど、ってツイート見たんですが、余ってて捨てる予定のがありますよ。

    マグロのサイズにもよると思いますけど、料理店などで使ってるデカいヤツです。

    • まな板はとりあえず近々に不要になったのでまた必要になった時でもいいかなと。わざわざありがとうございます。

      • そうですか!!
        富山での新生活、せつなさんなら楽しんでいけると思いますが、身体に気を付けて下さいね‼

        また新しい記事を楽しみにしています!

  7. 「ストリングヤンク」はどうでしょうか?
    昔雑誌で見て試す機会もないまま今日に至りますが。

    • あれどうなんでしょうね。瞬間的に抜けるというだけで患部をカエシのフラットな部分で破壊して抜いてることには変わりないので貫通式を選択できない刺さり方の時だけで良いような気がしています。そもそも一人でやるには患部や刺さる向きが限定的すぎて。

      • まー幸い試したことはないのですが…カエシの無い方へ針の軸を押し込むところにミソがありそうです。
        肉が押し込まれて出来た隙間をカエシが通るイメージでしょうか。
        ちょっと検索したところでは人体実験実践動画もあるようです…
        確かこの方法を紹介していた雑誌では経験者が思いのほかあっさり抜けたと語っており、貫通法にもリスクがあるので云々と医師のコメントもあったような。
        (貫通法はなにげに道具が要りますし)

        適用箇所に関しては…貫通法が使えるならストヤンもたいていできそうな気がします。ストリングの引っ張り方は工夫が要りそうですが。

        • どれを選択するかはケースバイケースですね。
          ただ、恐ろしく不器用な人が世の中には想像以上にいるということも念頭に置いておかないといけないですが。

      • ちょっと調べたら…その記事が出てまいりました。
        書いた人が医師でしたね。1999年フライの雑誌

        http://www.wound-treatment.jp/ronbun-pdf/fly-fishing_1999.pdf

  8. 釣りは昔祖父に連れて行ってもらったきりで自分では行かないのですが、この間買ってきた魚を捌いてるときに口の中に結構ゴツい鈎が入っていて刺さりそうになりました。釣りをしないから安全ってものでもないですね

    • 釣りものとなっていなくても天然魚は腹から鈎が出てくるのは不思議じゃないですしね。
      昔は釣りものを謳う為に口に鈎ついたままのマダイなんかも売ってたけど、今もああいうのあるんでしょうかね。

  9. 一筆啓上申し上げます

    食と暮らしに対する真摯なるその考察
    砕けた文体と裏腹に高い知を感じる内容
    我が身を挺しての注意喚起、そこから伝えんとする教訓
    生半可な知識では無い、哲学的なる想いを感じます

    小生もまた、耐えがたき痛みを受けること幾度か
    然れど、その痛み再び我が身にて験すこと、思うことも叶わず

    此度の記事、畏敬の念を持って拝読いたしました
    呉々もご自愛の上、長くこのブログをお続けになること
    お祈り申し上げます

    小生については、おかしな生物が釣れた、程度にお考え頂ければ幸甚です

  10. これ前にやらかしました。
    半泣きで隣で釣ってたおじさんに助けを乞いました。
    笑われました。でもありがとうおじさん。

    • このご時世、刺さり方によってはとても他の人のなんて対処できないです。
      対応できるくらいの状態でよかったですね。

      • 抜き方が分からなかったので教えていただきました。
        借りたペンチで返しを潰して自力で抜きました。
        さすがにこれ他人に抜いてくれって頼むのはどうかと思ったのでw

  11. 初めまして!何時も楽しく読ませて貰ってます

    私はやった事ありませんが一緒に釣りに行った1人がやらかしました!イナダが着いたままの針で回る回る(笑)

    また漁師さんの事をせつなさん位考えてくれる釣り人ばかりなら自分達漁師も助かりますね!ロープにサビキ、ハタハタ時期は網にガラ掛けの針は良くある事です!

    • イナダはいつまでも暴れてるから大変そうなのが目に浮かびますw
      経験しないと想像できないことっていっぱいあると思うんですよ。漁師の仕事の中にそんな鈎との格闘をイメージできるほど一般人は理解していないと思うので、たまたま今回刺さった時に「アレを伝えとこう」と思いました。少しでも気にする人が増えて浸透してくれると良いのですが。

  12. 僕はコレが怖くて釣りをやらなかったんですよ。
    血を見る怪我は苦手です(^^;)。
    打撲とかは結構耐えられるんですけどね~。

    釣りを始めた今でもチキンなのは変わらないので、
    もしもの時を考えてスレ針を常用してます。
    本当に、バーブレスの安心感ハンパないっす(^_^;)。

  13. こんにちは
    釣りをはじめたばかりの初心者ですがイザという時の心構えができました。
    良い記事をありがとうございます

  14. 生き物の食べ方、いつも参考にさせて頂いてます
    ULクラスのロッドで垂らしを長くしてフルキャストで後頭部に、バックハンドで肩の後ろに。
    刺さり方が見えなくてルアーぶら下げたまま外科へ。学生の時の楽しい思い出をたくさん思い出しました。ありがとうございました。

    • 背中はどうしようもないですね。
      稀にキャストの瞬間に指が滑って後ろから自分めがけて飛んでくることがあるのでいつかやらかしそう。

  15. こんにちは。今回初めてコメントさせていただきます。
    自分も何回か自爆した事があるので、とても勉強になりました。
    もしまた刺さるようなことがあっても、ここを見ておけば安心ですね!

    • ツイッタの反応見てて、想像以上に経験者が多くて面白かったです。
      一人でいて背中や首を釣ってしまうとどうにもなりませんけどね。

  16. 画像を見てるだけで変な汗が出てきます。(汗
    座敷で飯食いながら仕掛け作ってたら針が1本どっかに消えた時を思い出します。
    針は畳に刺さってましたけど、小さい針でも怖いもんは怖いですよね・・・。

  17. 見てるだけでいてぇぇぇ!

    いや、自爆ならまだ良いですが、他人には絶対に刺さないよう改めて注意、ですね。

    • ほんと、迷っているうちに痛みが増してくるので速攻でやっちゃうのがいいと思います。
      他人には絶対やっちゃダメですね。

      • つまり

        この注意喚起のために、処置は時間勝負という状況のなか、写真を丁寧に撮ってくださってたんですね。

        本当に頭が下がります。

        元々ルアーは買ったらすぐバーブレス化してましたが…もうエサ釣りでも全部バーブレスで良いやって思いました。

        • 抜こうと思った瞬間に、あーせっかくだから書こかーってくらいですよ。
          エサの場合はエサ持ち次第なので釣りによりますね。

  18. こんにちは。

    私も自爆したことがあります。

    貫通させなければいけないこともわかっていました。

    でも、実際にそうなってみて初めて知ったのですが、
    ・・できないんですよ、自分では。。

    3.5号のトリックサビキで嫁が遊んでいたのですが、40cmオーバーのクロダイが釣れて、引き上げられないと判断した私はサビキの中ほどをガシッと。

    すごくちっこい針なんですが、自分では痛くて貫通させることができませんでした。

    その日以来、根性とか意志とか、そういう言葉はもう子供には使ってません。

    結局、館山病院の時間外で処置してもらいました。

    館山病院の先生は慣れていましたねー。

    • トリックもシングルのならできるけど、ダブルのでやっちゃったら悲惨でしょうね。
      痛みは大きいから小さいからって関係ないですしね。
      死ぬほどの有毒生物に噛まれて今腕落とさないと確実に死ぬ!くらいのイメージすると釣鈎くらいなら案外サックリいけます。

  19. ああああああああああああ
    背筋がゾクっとしました

  20. まず・・・良いドS具合で”心地よい写真”ありがとうございます。
    息子が横で倒れてます(笑)

    ボートでのキス釣りでは特に気をつけたいですね!妹は「二度と着いて行かない!」とジェット天秤と、父を睨み付けていましたから(ウヒ)

  21. いつも楽しく見させてもらってますが初めてコメントさせてもらいます。

    見てるだけでめちゃくちゃ痛いんですが…!玉ヒュンというかあんな感じにもやもやする…!
    服とロープになら自分も何度か引っ掛けた経験あるんですが身にはまだ刺さったことないので勉強になります。
    対処法を活かす機会がこないのが一番ですけど…!

    • 事前に注意して文字通り有事にさせず無事なのがいちばんですね。
      刺さった瞬間は案外いつも痛くないんですが、やっぱり貫く瞬間は思い切りが必要ですね。
      強引ぶっこ抜きはマジで痛くて震えるので絶対ダメですが、刺さった部位が問題なければ貫通方式は結局病院でも行われるので治りも早いです。
      服に掛かるということは、肌だったら掛かってた可能性あるということなので要注意ですね。人間でよかった。

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