ざざむし。

アブラソコムツの決壊に抗ってみたが無理でした

尻から油が漏れることで悪評高いホワイトツナことアブラソコムツを釣ってきました。
日本では食品衛生法で販売が禁止されているが、アメリカで寿司の大トロとしてかなり出回っていて問題になったアレです。

一応、タックルはモンキスのMX-8(生産終了)にアベット6/4MCラプター+PE5号で余力ありまくりの楽勝でした。
MV-65使ってた人もいましたが、20kgくらいまでならあれくらいの竿のほうが楽しめそうでしたね。
アブラソコムツ18kg少々と中型でしたが、サイズのわりに横に走ってなかなか引きがいいね。
30kg超えるとだいぶ違うんだろうなぁ。

ランディングして血まみれになり、既に血が脂っぽいことに気付く。
皆で示し合わせ持ち帰る分だけ残してリリースを続け、沖上がり時に解体して分けて帰ってきました。

さて、持ち帰った肉塊を分解しよう。
アブラソコムツ3 見た目は非常に美味しそうではある。
しかし、沖上がりで捌いた後にも感じたのだが、既にこいつの脂が異質であることは明白となる。
ベトベトになった手を水洗いしただけで手を拭くと
なにこのサラサラ感???
普通の食用油類だと、どうしても少しベトつく感じが残ると思う。
魚の脂だって同様で、ベトつく感じがあるから中性洗剤でしっかり流したくなる。
しかしアブラソコムツの脂は、ササッと水洗いしただけである程度流れ落ち、皮膚表面に膜のように残るのだが
お肌めっちゃサラサラになるのだ。
体に良いか悪いか全く不明だけどね。
でもほら、
健康志向者の大好きな天然素材だぜ!
食用より化粧品とかの方向で考えたほうが道開けるんじゃないかコイツ・・・。

さて、あまりに有名になったこの魚ですが、ネットで情報見ててもイマイチ症状がわかりにくいんですよね。
・消化できない脂で下痢になる
・尋常ではない下痢に見舞われる
・便意とは無関係に漏れる
こういったところが主なところですが、味に関しては賛否あり、食べてみないとなんとも言えません。
まぁ、死ぬような毒とは全く違うのでハイパー下痢ってもポカリでもあれば大丈夫でしょう。

いろいろ話題になり有名だから、物好きがあちこちで同じ轍を踏んでて、今さら普通にやってもあまり意味がない。
そこで実験的に食べて自分なりの答えを出したいと思ったのです。

今回ちょっと長いので、それでもいい方だけ続きをどうぞ
↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

さてまず食べるにあたって問題点の整理。

1) バラムツやアブラソコムツの脂質は全体の28%、内90%以上がワックスエステル。
A>食べない
B>最小限摂取に止める
C>分解、又はその補助する方法はないのか?

2) 人間はワックスエステルは消化できないから大変なことになる
A>食べなければいいから禁止する
B>実験成功か失敗かの判断がし易い

3) ワックスエステルもいろいろあるけど、こいつらのワックスエステルの詳細が不明。
A>手探りでやるしか。
B>死なないなら問題ない。

4) 症状が出るのは18~48時間後とされる。
A>異なるパターンを同時摂取は最小限にせざるをえない。
B>試す順番を精査する必要性あり。

と、ここまでは前提。
前準備として、ほぼ1日絶食。
これで未消化物の影響を殆ど無視して
アブラソコムツ君の真価を見せてもらおうではないか。

とりあえず基本の味チェック。
アブラソコムツ4まずは3切まで大丈夫と言われる刺身。
そもそも3切なら消化できるなどという訳がない。
3切でも必ずなんらかの反応が出るはずだ。

なるほど、想像していたのと違って身自体に旨味がある。
触った感じクタクタかと思った刺身は意外に歯触りもありつつ、料理に使い勝手の良い柔らかさと口溶け。
意外に僅かな酸味もあり悪くはないがマグロのような爽やかさには欠け、脂脂しすぎていてワックスと知らなくても沢山は食べられない。
だが正直、もっと味のない脂の塊かと思っていただけに、それよりは美味しく味わえるものだ。
しかしマグロの大トロですら3切で飽きる私にはもう十分。
ごちそうさま。
アブラソコムツ5次は同船者のオススメ、焼いて醤油かけるだけ。
船長も焼けば大丈夫だら~とか言ってたから多少はマシなんだろう。
フライパンにはもちろん油など引く必要はなく、あっという間に油で煮焼きしてるような状況になる。
焼いたものは多少縮み身が締まるが、隅々まで行き届いた脂のおかげで柔らかい。
香ばしい香り、極表面のカリッと感にフワフワの身。
脂の味にはギンダラなど深海性魚類のこってりさは無いながらも、肉には少しマグロを思わせる旨味が感じられ、足りない部分を醤油の塩分と旨味が補ってくれてバランスよく、確かにこれならたくさん食べられそうだ。

ただ、美味くたって耐え難い弊害があるなら意味がない。
ぶっちゃけ、脂の旨さなら相模湾のサワラの真価を知ってる今ではもてはやすレベルに感じない。

とりあえず素材の味はわかったし、単純摂取すれば異次元のオイル漏れになるのは明白。
失敗すれば自然にそうなることはしなくていい。

ということで、3.5kgもあるので実験でイロイロやって胃袋を通してみることに。

今回の課題はいかに
「症状を出さず」
「たくさん」
「美味しく」
食べられるかということ。

まず、ワックスエステルが消化できないというが、ワックスエステルは安定な物質だけど酸を触媒として加水分解するらしいので順当にいけば胃液の塩酸で1段階は分解されてると予想。
・・・てことは、分解されたワックスの何らかが消化不良ということになる?
=摂取前に加水分解を促し、問題の物質Xを減らせないか?
もしくは胃の負担を減らせないか。
試しに切身を酢で洗ってみたら激しく白く濁って沈殿したので、何か起こっているっぽい。
ワックスエステルヒドロラーゼとかなくてもなんとかなってくれるといいんだが。

あくまでも料理ということでクエン酸代表梅干し君に手伝ってもらい、煮こぼしてみた。
触媒なので常識の範囲内なら温度の上限は関係ないはず。
ブランクとしてただの湯でもやってみたが、どちらも1回目の加熱のアクや脂の浮き方が凄まじい。
そして2回目の加熱ではどちらも浮いた脂は激減したが、なんか見た目に差を感じるので、なんらかの違いは出ていそうな期待がある。

で、茹で上がったものを食べ比べ。
茹でこぼしたら味も抜けるんじゃないかと思っていたが、まだ濃いシーチキンみたいな味がする。
そして、僅かにブランクのほうが脂っこい?

これだけ味があればまだ使えると思い、同分量の味醂と麺つゆだけでシンプルに煮てみた。
アブラソコムツ6左が梅干あり、右がストレート。
結果、2回も茹でこぼしたのに、ブリの腹身食べてるような旨味。
脂っぽさは程よく抑えられ、オッサンにはこれくらいのほうが嬉しい。
とりあえず梅使用の250gを食べ、テストなのでブランクは味比べに止めて様子見。

翌朝の一発目から、早速アブラソコムツの影響が出始めた。
便に赤いラー油のような油が大量に浮いている。
しかも臭いは完全に機械油!
酸化したグリスや工場に放置されている機械油のニオイそのものです。
アブラソコムツ12
<画像はラー油によるイメージです>

これはヤバイ。
だが闘いは始まったばかりだ!
この日は崖を這いずり回りキノコ探し、更に夜は新ウナギ仕掛のテストまでやって歩いていた。
腹痛どころか、便意すら殆ど無い。
しかし油がスタンバってる可能性が高いので、膨満感を感じたとしてもうっかり屁もできないのです。
崖で滑ってコケそうになる度に力が分散し人間失格の危機が無言で迫ってきます。
集中力が続く限り括約筋に力を込めながら、できそこないのオカマみたいな歩き方でキノコを探して1日を過ごしました。
改めて文章にすると酷いなwww

少しでも便意を感じたら、大事をとってトイレへ。
アブラソコムツ13<くどいようですが画像は自家製ラー油によるイメージです>
水面覆っとるやないかーぃ!
まるでラー油を一瓶ぶちまけたようです。
大惨事だよ!!!
たったあれっぽっちの摂取で、なんでこの量が生まれるの!?

できるだけ症状をしっかり見たく、アブラソコムツを食べてからも一切固形物を口にしていなかったので、この赤さは体内のなんらかの反応でできたものなんでしょう。
真っ白なアブラソコムツからこんなものが生成されるなんて思いもしませんでした。
そして更なる悲報。
ウォシュレットが通用しない。
完全に油なので水で飛ばせるのは表面だけ。
ウォシュレットすると油が尻一帯に広がっていくだけで被害増大。

山を駆け巡りながら集中力散漫になり異様な疲れ。
更に2回のトイレを経て機械油風ラー油が浮かなくなり、殆ど出し切ったと思われました。

風呂に入り、上がってから汗を拭いたタオルから機械油の香り。
orz
その後のトイレも問題なかった。
・・・今度こそやったか?

ようやく終わったと安心するも、力尽きて何も食べる気になれず就寝。
そしてやらかしました。

違和感で目を覚ますとオイルショック。
ついにトイレ以外で大決壊
どこに潜んでたんだよ!
マジで外出中じゃなくてよかったよ・・・

冷静に考えてみたのですが、とにかく食事をとらないでアブラソコムツだけ食べてみたことにより腸内の大腸菌の死骸は最小限に(つまりウンコが少なすぎ)なり、必然的に腸内は消化できなかったワックスが大半を占める状況になったことまでは想像に容易い。
そして想像だにしなかったのは、腸内に粘性の極めて低い油しかない状態では油を上行結腸から先に持ち上げられないのではないかということ。
だから横になって初めて溜まっていた油が先に進むことができ、安心させておきつつ痛恨の一撃を加えてきたのだ。

ここから約1週間は普通の食事に切り替えたが、便に赤い油が浮き続け、出なくなるまで4日かかった。
何がいけないって、便が常に機械油の臭いになっちゃうんですよ。
自分がまるでポンコツロボットにでもなったかのような気分にさせられます。

これは想像以上です。
ちょっと根本的に考えなおさないといけない。
というか、こんなに腸内に機械油充填したら腸内細菌大虐殺じゃないの?
食べるより、燃料作れそうじゃない?(実際そういう研究もあるらしい)
やはりどうにかして分解しようとか考えるのが無理なんだね。
むしろエステルのまま絡め込んで排出したいよ。

そして
ここまで僅か450gしか食べていないという現実。
まだ3kgありますよ!
さすがにオムツ買ったよ。
これで多い日も安心。
関係ないけど、オムツ着用実習経験上、最近はオムツを使用しない介護へと向かっているのは知っているが、
やむをえない立場にとってのオムツの安心感はハンパねぇ
と声を大にして言いたい。
生理の辛さってこれ+不快感なのかと思うと大変だなぁと誰しも思うだろうから、男は一度経験してもいいんじゃないだろうか。
最近の履くタイプのオムツはほんとに優秀だね!

とりあえず、美味しいという噂の干物と、徳之島で昔から食べられていたという塩漬けを仕込み、残りは諦めて脂のみ捨てる方向に。

アブラソコムツ7めんどくさいので圧力鍋を使ったらとんでもない油の層が。
5mmくらいの層ができてますよ?
アブラソコムツ84回煮返してかなり縮んでもまだ少し油が浮きます。
まぁ、これくらいになれば大丈夫でしょう。
と、適当な味付けでいくつか試したのですが、さすがに味が抜けすぎてパサパサです。
これでは、あえてアブラソコムツを食べる意味がなくなってしまう。
しかしこれでも少し赤い油が出ました。
そしてこの油、石鹸か蝋燭でも作れないかと取り分けてみたのですが
冷蔵庫でも固まらないです。
アブラソコムツ・・・恐ろしい子。

こちらはひっそり提供する店があったりするとかいう噂の干物。
何がヤバかったかって作っている時。アブラソコムツ10.1塩して干し網に並べ、外に干して半日。
加減はどうかと見てみると

(゜д゜)

Σ(゜д゜)ハッ
なんだよこれ!!!!!
油が・・・油がぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!
本体は御覧の通り、褐色になり一回り縮んだのだが、
溢れるように出た脂が油と化し、干し網に染み渡り
3段貫通して地面が油でズブ濡れになっている。
何が起こったかわからないというのはまさにこのことか。
ちなみに皮を外に放置してみたけどハエも寄りませんでした。

焼いたら確かに旨いよ。
旨味が濃縮されるのが干物だからね。
でもこんなの1個しか食ったらいかんて。
絶対ヤバいって。

そして次のが徳之島出身の同船者が昔から食べてたという塩漬け。
子供の頃から結構パクパク食べまくってたらしいが、皮目の脂だけは捨てたほうがいいとの注意をもらっている。
アブラソコムツもバラムツも区別せず「ダルムィー」と呼んで親しまれていたそうだ。
ダルムィーというのはアブラソコムツの地方名インガンダルマのダルマと同じ語源と思われる。
インガンダルマとは
「(食べさせると)イヌが(尻から)油垂れる」
という意味だ。
つまり「ダルムィー」=「垂れる」
・・・ダメじゃん!www
アブラソコムツ9.1まずは新鮮な切り身をたっぷりの塩に漬け、冷蔵庫で1ヶ月以上寝かす。
万が一を考えると食べるタイミングが難しく、今回は2ヶ月寝かしてしまった。
長い分には問題なかろう。
これを塩抜きし、更に干し上げ、焼いて食べるというものだ。
台湾名産の油魚子はアブラソコムツやバラムツの卵のカラスミだが、途中までは製法が似ているから僅かな期待は持てる。

塩抜きしてみると、かなり脂っぽさが抜けたように見える。
少し期待して干し網へ。
そして半日経過

(´д`lll
これアカンやつやないの???
アブラソコムツ10黄色さこそ、ただの干物ほどにはならなかったが・・・
やはり油が滴り地面が大惨事になっていた。

とりあえず焼いてみよう。
相変わらず油を引く必要は皆無。
アブラソコムツ11適当な味つけで何パターンか食べてみる。
生から焼いた時と比べるとやはり旨味はだいぶ抜けている印象。
嫌なクセも全く無く食べ易いのだが正直、そこまで珍重するほどの旨さも感じられない。
旨味が控えめで蛋白密度が薄いソフトなカジキのステーキといった感じか。
普通に一切れ出されたら誰でも美味しく食べてしまうだろう。

さて、これだけの量を食べてどうなるか。
約35時間後
出ました。
油です!
敵はやっぱり消化されていないようです!
しかし今回は赤くない。
黄色いネギ油のような感じです。
そして何故かまたこの日もキノコ狩り。
がんばれ括約筋!
ハァハァ orz

でも今回は通常の食事が功を奏したのか、塩漬け工程のおかげなのかわかりませんが1日で完全回復。
ただ、これ以外では何やっても赤い油が出ていたので、長期塩漬けで何らかの効果が出ているのではないかとも考えられます。
もっとカリカリに近いまで乾燥(=油を出し切る)してしまえば安全度は上がるかもしれない。
これくらいなら、幼少時代から食べ慣れていれば身体がある程度は対応してくるかもしれないね。

長い戦いでした。
こんな魚を普通に流通させてる国とかマジで信じられません。
消化できてるんだとしたら同じ人間とは思えない。
分解できる大腸菌とか飼ってるんじゃないの?
結局、安全に大量に美味しく食べられる方法は見つけられませんでした。
というか途中で断念して目的放棄しました。
自分の意思と無関係もれなく漏れる脅威には成す術もありませんでした。
完敗です。

間違いなく言えることは、少量であっても他の食事と共に食べましょう。
空きっ腹に酒のアテで3切とかでも、おそらく人間失格の危機。
そもそも食べなくてもいいと思うね。

で、残る問題がひとつ。
船中で皆アブラソコムツしか釣れなかったんだよね。
バラムツでまた同じ経験せにゃならんのかね?
オムツの在庫はまだあるから、ま、いっか。

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Comments & Trackbacks

  • コメント ( 29 )
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  1. 友人がORLIFASTというダイエットサプリ?を飲んでいたので興味本位で一日分もらったところ、赤い油が出るまったく同じ体験をしました。
    そのサプリは脂溶性のビタミンが吸収が悪くなると注意があったので、アブラソコムツも同じかもしれないですね。
    便秘と効果がどうかわからないダイエットにはもしかしたらアブラソコムツ使えるのかもしれないですね。

    • オルリファストの成分オルリスタットはリパーゼ阻害するようなので脂質が吸収できず排出されるという意味では似た結果になるかもしれませんね。
      ただアブラソコムツやバラムツのワックスエステルは分解できない人には完全に無理な物質ですが、共に食べる脂質に対しては同時摂取でも吸収可能なはずなので痩せるのには役に立たないかも。実感として便秘には効きそうな気がします。

      • 返信ありがとうございます。
        オルリファストはリパーゼ阻害という説明はネットで見ましたが、それ以上の説明は見当たらず。勝手に過剰量の消化出来ないエステルを摂取することで、脂質の消化を妨げていると予想しています。なので、アブラソコムツの場合もある程度は消化出来るが、その量が多すぎるのではと思ったもので…言葉足らずですみません。焼肉と一緒にアブラソコムツ数枚で同じ効果かなと…どうですかね?

        一応、私はそのサプリで失格しました。休日でしたので良かったですが…布団が…(-。-;

        • 何度もすみません、酵素を阻害する物質の可能性もありますね…その場合結構危険では?と思うのですが…ちょっと勉強し直します。;^_^A

  2. お初です。
    新潟住まいですか、食用の鯨の皮下脂肪でも似たような状態になりました。興味があれば試してみてください。

  3. ワックスエステルって女性には美容に良いホホバオイルで耳にする成分なので、触った感じもサラサラのようですし、この魚の脂は美容に使えないんだろうか?と真面目に思いました。

    今日初めてサイト見ましたがどれも面白く拝見してます!
    カメムシは抱腹絶倒でしたww

    • あの脂というか油はほんとサラサラで湿ってるのに全くベトつかないのでワンチャンありそうな気がします。
      でもそんなことの為に乱獲されるよりは回復できる魚なので元気なやつは帰っていってもらったほうがいいのかなと。

  4. 紙おむつの吸水性ポリマー?は奇怪油を吸ってくれるのだろうか。
    あとは便秘に効くかどうか気になりますね。
    せつなさんは便秘とは縁がなさそうで実験の機会はないかな。

  5. 1読者ですが、サイト、いやせつなさんの復活大変嬉しいです! 先週くらいに発見してから、毎日少しずつ記事を読むのが仕事おわりの最大の楽しみです\(^o^)/ 

  6. お初です!

    味噌漬けで、人間失格したなべじです…(笑)

    なかなかすさまじい楽しみ方してますね!

    感激しました…(笑)

    • ワックスだっていうから言うほどの味じゃないだろうと想像していたのに、普通に美味しくて食べすぎますよね。
      何度も食べたくはならないだろうからと人体実験してみたら悲惨でした。

  7. ずっと前に探偵ナイトスクープでダルマを釣って食べてたのを見て、美味しそうだったんで少し食べてみたいと思ってたんですがこの記事を読んでその気は無くなりました^^
    機械油の匂いはちょっとやばいですね。
    しかしせつなさんの体を張った探究心とチャレンジ精神には頭が下がりますね

  8. 製菓衛生師の勉強をしていてアブラソコムツが出てきて気になって調べたらこの記事を発見しました!
    とても面白かったです笑
    勉強になりました!絶対テストでは間違えないです!しっかり覚えました笑

  9. こんなこともあったそうで。

    http://rocketnews24.com/2015/11/11/663482/

  10. フラフラネットサーフィンがてら見ていて
    まさかまさかの我が故郷、徳之島の名をこのようなところで見ることができるなんて
    色んな意味で感激です

  11. サイト復活嬉しいです。
    こちらのレポートも非常に読み応えがあり、料理の参考になりました。
    はい、バラムツ&アブラソコムツを普通に食べている者です。
    今度干してみたいと思います。

    • 慣れるもんなんですね!w
      味噌漬けは絶対美味いでしょうね。
      ってか、めちゃくちゃ理想な食生活されてますね羨ましい。
      干す時、ほんとに油だらけになるので下に気をつけてくださいね。

  12. 絶食してまでの実験実証 乙であります
    アブソコ食べてみたシリーズはたくさんあれど、安全に、美味しく、たくさん食べようという趣旨が
    ビシビシ伝わり、かなり読み応えありマすた

    >健康志向者の大好きな天然素材、できそこないのオカマ、がんばれ括約筋 等等
    かなり笑わせてもらいましたwwww

    しかしラー油色の機械油臭って・・・コワいっす

    • 釣ってきた時はまだブログ再開とか考えてなかったから、厳密にはもっと苦しかったはずなんだけど細かいことはだいぶ忘れちゃってますね。
      トイレで異臭嗅ぐ度にマジで凹んでたことはよく覚えてます。
      イメージ画像ではあるけど、マジ誇張なくあのまんまでしたよ。

  13. いそべまきまき

    こんにちは。
    以前のサイトから大ファンで 復活大変嬉しいです。
    先日のサワラの記事は大いに夕飯の参考になりました(暮らしに役立つサイトさんですね(違

    今回の記事に関して♀の立場から一言言わせていただきますと
    意思に関係なく漏れる…それはまさしく月のお客様と同じ現象です。
    殿方がそういう経験をされたのいうのは ある意味貴重かもですね(^_^)v

    • それはまたありがとうございます。
      おはようからおやすみまで暮らしを見つめるざざむしでございます。

      いやもう、あんなのが毎月とかマジで凹みます。
      人間やっぱり経験しないとわからない感情ってあるもんだと再確認できました。
      そういう意味では男は皆一度暴食してみてもいいんじゃないか。
      オムツや下着やズボンの買い替えで消費にも貢献できるよ!

  14. 記事読みました。
    面白かったです!
    お疲れさまでした!

コメントしたければしてもいいのよ?(カエストハイッテナイ)

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