ざざむし。

カミツキガメ料理編~まだ無駄に殺して消耗してるの?

さて、解体していて生死の境とは一体何なのか混乱してきましたが、バラバラになってしまえばただの肉です。
カミツキガメを食べた人の感想は美味しいというものばかりで注目度も高い為、現時点での調理法もある程度詳しく記載しておこうと思います。
食べる話は多々あれど、食用とされる場合は個体によっては未知の寄生虫などのリスクもある為、器具の熱湯殺菌などは確実に行い、生食は絶対にしないようにしましょう。
素人料理ですが食べ方の参考にして頂き、もっと美味い料理法がある!などの報告が頂けると嬉しいです。

まず先に、重要な点をまとめておきます。
解体時に内蔵を傷つけてはいけない(泥抜きができないので汚染源となります)
皮を料理に使う際は必ず表皮を湯剥きする(カメ臭さの原因です)
皮は軽く加熱するだけではゴムのようで、よく煮込むとプルプルのゼラチンになる(加熱時間の短い料理の場合は皮を外せということ)
これだけを守っておけば何やっても大丈夫な気がします。

カミツキ旨味の液体爆弾スープ

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保温鍋に生姜少々、ニンニク1欠、ネギ、ボタンボウフウの根、薄口醤油を入れ沸かします。
ボタンボウフウは野食会の時は入れませんでしたが、問題なく美味しかったので特に必要ではありません。
朝鮮人参の代用にいかにも漢方な風味を足したい方は加えてみると良いでしょう。
ここから先、調味料は入れません。

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湯引きしてウロコをめくって綺麗になった甲羅を2~3分茹でます。
物凄くアクも出ますが、この時点では気にしません。
アクは甲羅についてくるので共に引き上げてしまいます。

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背骨の両脇を金切り鋏みで切断し、取り外します。

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結構たくさんの肉が詰まっているので綺麗に取り出し、鍋に投入します。
両脇とも綺麗に取って使いましょう。

甲羅はもう不要なので捨てるなりかぶるなり好きにしてください。

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肝臓と開いた腸は軽く湯引きし、腸は再度揉み洗いしておきます。
適度に刻んで、今回は半分使用。
ゴボウも15cmほど輪切りにし、全て鍋に投入します。
沸騰しているところに背骨や四肢の骨、尻尾などを投入します。

沸騰させ、アクを丁寧に取り除いた後、火から外し今回は6時間放置。
一度沸騰しなおし、再度6時間放置しました。
(保温鍋が無い場合は、弱火で最低2時間は煮込みましょう。)

仕上げにミツバを刻んで散らします。

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完成。

保温鍋を使うことで若干澄んだスープになりました。
皮は全てトロットロのプルンプルンです。
尻尾の上に一列に並んでいる突起だけは石のようで食べられませんでしたので、調理前に取り除いてしまっても良いかもしれません。

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真ん中に乗っているのは腸です。
味も食感も完全にホルモンのミニチュア版です。
うまい。

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手前のが甲羅についていた肉です。
さすがに味の大半が抜けてしまったようで味のインパクトは弱いが繊維は強い。

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レバーは真っ黒になってしまいましたが・・・

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断面は鮮やかなままでした。
煮込み時間が長いのでだいぶ味が抜けていると思うのですが、それでも結構美味しいです。

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これが本当のカメの手。
唐揚げでは食べるのに難儀して食べる価値無しな感じですが、これなら皮ごと軟骨もとぅるんっ!といっちゃえます。
湯引きで薄皮をしっかり剥いであるので臭味も皆無ですね。

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頭にも食べ応えのある筋肉がぎっしり詰まっています。
ここはまだまだ味が濃い。
しかもあれだけ煮込んだのにこの噛み応え。
なかなか良いです。

なによりこのスープ、最小限の野菜と薄口醤油だけで煮出しているのに
恐ろしく旨味が強い。
スッポンでもそうなのですが、カメというのはほんとに旨味爆弾です。
味自体もスッポンに近く、エンペラの無いスッポンといった感じ。
個人的にはスッポンほどコラーゲン沢山いらないので、これくらいが嬉しいです。

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スッポンほどコラーゲンが多くないと言っても、冷ませばこんな感じにひっくり返しても動かない程度には固まります。
まぁ、コラーゲンがあるからといって別にどうということはないのですが。

スープはまだまだこれから進化の余地が広大だと思います。

カミツキおじや

大量にスープができるので、締めは定番のおじやも美味です。

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説明不要。

カミツキうどん

おじやもいいですが、鰹や昆布の出汁で好みに割って、うどんも良いです。

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うまい。

鰹だけでは出せない絶妙な美味さ。
割ってるんだけど、しっかり存在を主張してます。
最後の一滴まで飲み干したくなりますが、塩分控えめなので心にも体にも優しいです。
思う存分飲み干しましょう。

カミツキ酢亀

肉は大きめがいいので、肩甲骨みたいな間接の近辺にある肉を使うのが良いと思います。
予めタマネギを櫛切り、干し椎茸を水戻し、ニンジンやタケノコには湯通しを、ピーマンには油通しをしておきます。

肉に生姜と醤油で30分ほど下味をつけ、片栗粉を付けて揚げます。

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揚げ物をしない方なら、少量の油でこのように炒め揚げにしても十分です。
表面だけ揚がったくらいの状態で

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タマネギ、ニンジン、タケノコ、椎茸を投入、炒めます。

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おおまかに熱が通ってきたらピーマン投入。

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酢豚のタレを投入、炒めながら味を馴染ませます。
タレは椎茸の戻し汁に、酢:醤油:ザラメor砂糖=1:1:1.2前後を基準に好みのバランスで加えて一煮立ちさせたもの。
私は酸っぱいのが好きなので黒酢を少し足してます。

馴染んできたところで水溶き片栗粉を手早く和える。

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完成。

見た目はただの酢豚ですが、モチモチしていながらジャキジャキ歯切れで且つジューシーという、他に何に似てるとか表現のし辛い美味しい謎肉です。
ぶっちゃけ、酢豚より好き。
酢亀はカミツキ肉の代わりにスッポン肉で酢ッポンにしても殆ど同じ味わいに仕上がります。
野食会の時は肉が小さくなっちゃったので衣の主張が強すぎてよくわからなかったんじゃないかなぁ。

カミツキから揚げ

普通の唐揚げと作り方は変わらないです。
好きに下味をつけて揚げてください。
臭味が殆ど無いので過剰な臭味消しは不要です。

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サクッ

モチモチジャキッ
じゅんわぁぁぁぁあああ~~~

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うまいっ!!!!!

ジューシーで噛み応えあるだけでなく、肉の味が濃くて純粋に美味い。
繊維ひとつひとつが太いので凄く食べ応えがあり、身離れも良い。
何味かと聞かれてもカメ味としか言いようがありません。
ただただ美味い(断言

クィーチキーンチーイリチャー

チーイリチャー(チーイリチー)とは、沖縄の豚の血を使った炒め物です。
DP-Zで平坂さんがスッポンでチーイリチャーを作っていたので、カミツキガメでもできるだろうと。

問題はボラみたいに血液自体が臭さの根源みたいなやつだったら地獄に落ちる訳ですが・・・

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肉・心臓・肝臓・腸とたっぷりの刻みニンニクを油で炒めます。
ある程度熱が通ってきたところで好みの野菜も投下し、炒めます。

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現場で首を落とした際に瓶に取り分けておいた血液の登場。
塩を混ぜると固まるというのですが、分量が不明だったので、そのまま飲んでも辛すぎないだろうなというくらいの量にしてみました。
なんか全然固まってるように見えないので不安ですが・・・
ポイッ

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あ、
固まってたわ。
急いでゼリー状の血液を箸で切りながら炒めます。
血液に塩分は十分あると思うので、味付けは胡椒のみ。

最後にたっぷりのニラを加えてザッと混ぜ、余熱で火を通します。

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更におろしニンニクをたっぷり盛って完成。
ググるともっと真っ黒デロデロなのも出てくるけど、血を固めてるだけあってそこまで黒くならなくて良いですね。
ニンニクをよく混ぜて食べます。
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レバーうまい。
良い鶏レバーの焼き鳥食べてるみたいな味わい。
腸も煮込んだものと違ってコリコリとしていて小気味良い。
肉はニンニクに負けてしまうのでもっと大きく切ったほうがよかったな。

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うまっ!

全く予想してなかった美味さ。
野菜とも合うし、御飯も進む。
進みすぎるwww
杞憂だった臭味も全くなし!
これ、レバーが食べられない人でも食べられる味だと思う。
毎回食べたいので狙って釣る時は瓶と塩の持参も確定である。

カミツキ首肉のソテー

まず、甲羅内に格納されていた首肉を骨から切り開きます。
首の骨はカミツキスープの出汁になりました。

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ここだけは白身なのですが、見るからに水っぽそうなので塩を振り、キッチンペーパーに包んで冷蔵庫で丸1日寝かせました。
かなり水分が抜けたので、シンプルにそのままソテーし、味付けは胡椒だけ。

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ペラペラになっていたのですが、加熱したら一気に縮みました。
見た目はとても美味そうです。
って言ってもまぁ白身ですし、今回は基準の味がわかればいいです。

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ッッッ
ーーーーーッ!!!!!!

なにこれ全然期待してなかったのにメッチャ美味いやん!
肉は完全な白身と、ほんのり赤味を帯びた身に分かれます。
細く分かれた部分の繊維は大型のホタテくらい太く歯応えはありますが、噛むほどに旨味が溢れジューシー。
肉の味は上質な鶏そのものですが、脂の味は鶏にマカジキのスジ肉を溶かしたような風味が混在。
これは美味い。
水分を抜かず焼いたらこうはならないかもしれませんが、これは毎回食べたい味です。
ヘタに何かしないほうがいい。
そのままのキミがいい!

~総評~

いや~~~思ってたよりずっと美味かった。
カミツキガメは間違いなく美味いです。
これだけ美味しいんだったら、ただただ罪悪感に苛まれながら殺処分してないで、食べて気持ちよく消費してもいいんじゃないのかな。

問題になる外来種は多く、食べてみて労力と結果(味・肉量)のバランスを鑑みるに、この生物はもっと食べられるようになってもいいと思うレベルには差があります。
サイズや個体差が激しすぎる種を除けば、有名なところだと
カミツキガメ・スモールマウスバス > ブラックバス・ブルーギル・ウシガエル > アメリカザリガニ・アフリカマイマイ > アムールハリネズミ >>>>越えられない壁> ニューギニアヤリガタウズムシ
個人的にはこんな感じになってきました。
いや、ヤリガタウズムシ食ったことないけどさ。

カミツキガメはそれなりの労力は必要ですが、たまたま釣れてしまうことも多く、味の良さと肉量が申し分ないのでもう食用一択です。
ただ、安易に首を掴もうとして掴み損ねれば次の瞬間にやられる可能性が高いので、とにかく締める時だけ注意してください。

あとは、まぁ野生動物ですから何かしらの生物濃縮というのは必ずあります。
農薬の成分であったり、放射線であったり様々ですね。
それは海を泳ぐ魚でも同じことですが、閉鎖水域である内水面においては特に長生きしている大型の肉食生物ほどその数値は大きくなるのが普通です。
常食される際には自己責任となりますので、自分の中で納得できる範囲を定めて線引きを行い実行されると良いかと思います。

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Comments & Trackbacks

  • コメント ( 26 )
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  1. つい先日台湾に遊びにいった際、鴨血を凝固させたものを具材にしたスープを食べましたが、非常に美味しかったです。
    あれに新鮮さとスッポン並みのうまみがプラスされるとなると相当なものなんだろうなぁと食指が動きますw

    魚以外を捌いたことがないので無駄死にさせないか不安ですが、今年はカミツキ釣りにチャレンジしてみようと思います。

    • 正直、臭いんじゃないかと思っていたのですが全くそんなことなくて驚きでした。
      でも血液なら豚も鴨もそんなに変わらないんじゃないかとも思ったり。
      ボラだけは血液臭すぎて試す気になれませんけど。

  2. 今年はウシガエルとカミツキ捕まえて食べたいって言ったら周囲にドン引きされたあるてぃです。

    カミツキ捕まえるのと捌くのにマストなアイテムはありますか?

    • あえて言うなら、切られないハリスですかね。
      掛かる時は何だって掛かるけど、噛み切られを散々耳にしているのでケプラーがオススメです。
      ワイヤーだと食いが渋い時に時間かかりそうだし。
      ケプラーの10~15号くらいならそうそう噛み切られず、違和感なく食い込むと思います。
      あとは重いので抜き上げられない場所やタックルなら網も必要かも。

      さばくのは極端な話スッポン方式で首を掴めればよく切れる出刃だけで大丈夫だと思います。
      ただ、あまりに大型だったりしてパワーが変わると、安全の為にフィッシュグリップはあったほうが無難かも。

  3. いつも拝見&勉強させて頂いております!
    もう解体から料理まで、見てるだけでヨダレが止まりませんねw
    一度チャレンジしたいところですが、とりあえず今年スッポンの捕獲と解体からチャレンジします。
    ところで二引目のカミツキガメの湯剥きはバラす前にされておりましたが、スッポンも首落としてバラす前に湯剥きした方がいいものなのでしょうか?
    ネットで見てると、わりと解体してから湯剥きしてるのをよく見かけるので…。

    • スッポンの場合、甲羅から外すので脊髄が外れてしまうからか意外なほどアッサリと動かなくなります。
      私もバラしてからしか湯剥きしたことなかったですが、カミツキを丸のまま湯剥きしてみて分かったのは、生きたまま(?)なので脚が引っ込み、密着していた細かなところが再度湯をかけないと剥けないので二度手間になります。
      それでも暴れてやりにくいことを考えるとカミツキは先に湯をかけてしまうほうが楽かなと思いました。

  4. う~ん…カミツキ君うまそうですね…
    見た目や境遇が似てるワニガメも結構旨そうですよね~機会が有ればぜひ挑戦して欲しいです。
    それとニューギニアヤリガタウズムシはやはりK.G.B的な感じなんでしょうかね…?

    • ワニガメは食べたことないけどおそらく似たようなもんなんじゃないかと。
      見えてるのでもなきゃ狙って釣れるもんじゃないですしね。
      NYUはどう考えてもKGBと変わらないと思うんですけどね。
      島から持ち出し厳禁なので幸い食べる機会はありませんw

  5. 見つけたら捕獲して試してみたいです。(小並感

  6. 待ってましたー!あのカミツキガメのスープのレシピ。写真見て味を思い出すだけでもうっとり。ああ食べたい食べたい。
    入れる野菜をゴボウにしたのは、何か特別な理由がありますか?

    生血の料理で知ってるのは、バリのラワールマタやドイツのソーセージくらい。カミツキガメの血の料理もかなり気になります。

    • ゴボウの出汁ってドジョウやカメの出汁と合うんですよ。
      動物性のカツオに植物性の昆布が合って相乗効果で美味くなるみたいな感じに。
      でも多すぎるとゴボウ味になってしまうので少しだけ入れました。

      ソーセージは有名だけどその日しか食べられないとか言いますよね。
      ラワールメラは見た目が似てますけど、味はより日本人に親しみあると思います。

  7. ミッキーアイル

    クックパッドに載せて下さい(^_^)

  8. はじめまして、こんにちは。
    いつも楽しく拝見させていただいています。
    僕は以前ペットショップで働いていたのですが、死んでしまったカメから濃い肉の臭い(?)を感じる時があって、カメの肉は多分美味いんだろうなと想像していました。
    やっぱり美味いんですね(笑)。

    • ただの臭さではなく濃い肉臭さというのが気になります。
      培地に使う肉エキスみたいな感じでしょうか。
      怖くて再現する気にもなれませんがw

      • より具体的に説明しますと、拒食して蓋も閉じちゃってるハコガメがいたんですけどね。
        あんまりにも動かないんで持ち上げてみたら、ずるずるっと中身が出てきちゃいまして(^^;)。
        その時の臭いが、干し肉をより凝縮したような感じだったんですよ。
        オルナータハコガメ、当時は安かったなぁ。

        あとは仕入先から大量に送られてくると、中には着死しちゃってる(発送される前からすでに死んでた?)個体もいたりするのですが。
        そういうカメから香ばしい臭いがしていました。
        カミツキガメも干し肉っぽくしたらあの臭いになるのかなぁ。

        • ハコガメも原産地では食用に売られてる種も結構いるみたいですし、美味しいんでしょう。
          ちょうど昨日ニュースになった11kgなんてのが釣れたら干し肉作ってみるのもいいかもしれませんね。

          しかし甲羅のまま熟成しきってるのはキビヤック的なものしか想像できないんですがw

  9. DP-Zの平坂さんもカミツキガメも食べてましたね
    あの人もせつなさん並に色々なものを食べるので毎回楽しませてもらってますw

  10. いつも楽しみに観ています

    亀の甲羅ってこんな風に肉が付いてるんですねー
    肋骨の延長だって、聞きますからね
    図鑑で見るより凄い理解できた気がしますw(気のせい)

  11. 2ページ目がありましたね。
    素晴らしい。行かなきゃ。

  12. カミツキが旨そうなのも然る事乍ら、血の調理法が興味深いですね。
    韓国のスンデ
    フランスのブータンノワール
    どちらも腸詰なので手間がかかりますが、炒め物があるとは知りませんでした。
    新鮮な血が手に入りにくい日本では難しいジャンルですが、自分で獲物を狩る人は血の使い方を知って欲しいですね。
    大体捨てちゃいますから。

    • 日本ではそもそも屠殺と食材の隔たりがありすぎて、新鮮な血液と触れる機会も少ないので普通は考えもしない人が多いですよね。
      それでもイルカなどの海獣の血液は鬼門のような気がしてならないですが。

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