16日の野食新年会にパンダモドキとして召還されてしまったので、持っていけるような何か新鮮な変なものでも落ちてないかと最寄の磯へ。
夕マヅメ到着、3投でギンガメ生存確認。
しかしこれだけファイトに力がなくなっていると、このエリアではそろそろ死期も近いと思う。
とはいえ、ここ10年でここまで生きてたことはないと思うので、やはり今年は水温が高すぎる。
いつもならもうヤリイカが接岸する水温になっているはずだが、これではやるだけ無駄っぽい。
思いのほか時化てきて、陸がなくなってきた。
本当はマアジが食べたくて狙うつもりで来たんだけど、ポイントが完全に水没して接近できない。
こんな時は仕方が無いのでボウズ逃れにヒラフッコ狙い。
43cmしかないけど食べるには美味しいサイズ。
しかし足場の高いところにいても膝まで波を受けるので早々に撤退。
今日はここまでと思ってなかったからヒップウェーダーなのだ。
無理は禁物。
安地を投げ歩いてるとデカいドロメが。
16.5cmあった。こんだけデカいのは始めてかも。
魚の活性はそれなりにあるっぽいけど、いかんせん荒れすぎで、今日はウェットスーツが必要なレベル。
アジのポイントに立てるようになるまでと、満潮で動き出す貝をちょいちょい拾って暇を潰す。
干潮まで待ってられなかったけど、「14種の雑貝煮」は持っていけると思う。
出汁に歩兵集団の本気を伺えると思います。
貝拾ってても一向に時化は収まらず、座って携帯いじってたら全身で大波受けたw
ヒップウェーダーはバケツで水を掬うように磯を舐める海水を掬い、膝まで水が溜まった。
完全防寒で来たのにまるで意味がないw
おかしいなぁ。うねり周期5秒台だったらいつもはここまで時化ないんだけど。
明け方4時を過ぎると急に寒くなるのがパターンなので、このままいくとちょっとまずいかも。
アジは捨てるか。
アジ捨てたら、この状況じゃ朝までいてもタコとメッキとシーバスくらいでしょ。
1時間くらいタコでも狙って帰ればいいか。
と、船着場を覗くと足元にオキアミが散乱してた。
これでゴンズイでも釣ってくか。
君じゃない。
元気な子をたくさん産んでちょーだい。
約1時間で3kg近く釣って、エサがなくなったので撤収。
こんだけ釣っちゃうともうクーラーの空きも少ないから諦めがつきますね。
早く帰ってきちゃったので早速一杯。
上がギンガメアジ、右がヒラスズキの腹身、左がドロメ。
ドロメはもっちもちなのにジャキジャキした歯切れでゴンズイに似てるが旨味が薄い。
しかもフニャフニャヌルヌルしてるくせに体長が短いから刺身は難易度高すぎてもう二度とやらない。
ギンガメやロウニンアジはメッキサイズだとひたすら硬い身質なので、オクラと和えて食べるのも好き。
どうせ釣れるだろうと前日に買っておいた赤オクラを切り始めると・・・
あれ?
何この黒いの?
・・・どう見ても糞なんだけど。
誰ですかチミは!
密航者ですよ。
こうやって検疫突破してきて、外来種が定着しちゃったりする要因のひとつになってるんでしょうねぇ。
しかしこの糞の量に対して1匹しか入ってないあたり、すごい燃費の悪さですね。
正体はわからず仕舞ですが、オクラについてるし、多分、食べても致命的なものではない・・・かな?
逃がす訳にもいかないので茹でて食べてみましたが、全然味がない。
どうせならオクラやって成長させて、成虫が何なのか確認してからにすればよかったな。
これに醤油かけて混ぜ混ぜ。
歯応えの強いもの同士なので悪くないんです。
香りが弱いので、好みで大葉や鰹節を加えるとまとまると思います。
今年はメッキもあまり釣りに行ってないから、ほどほどに食べる分にはいいですね。
ゴンズイもこうやって売ってたら売れそうなんだけどなぁ。
自分が売る立場だったら、絶対やりませんけど。
結局、目新しいものは何もありませんでしたわ。
申し訳ない。
ってか、最初は3人だけだと思ってたのがいつの間にか30人ってw
Hさんの影でプルプル震えていようと思います。































泣く泣く参加を見送り、食材だけ送らせて頂きました(;_;)
タモリは如何でしたか⁇
せつなさんお手製の焼き霜、僕も食べたかったです‼︎
岡山でお会い出来るのを本気と書いてマジで切に願っておりますm(_ _)m
タモリはこっちにいないし売ってもいないので初めて食べましたが、あんなに肉質がしっかりしているとは思いませんでした。
かといってフグみたいに噛み切れないような硬さでもなく。
歯応えある刺身が好きな人には堪らないと思います。
酒呑んでると味がわからなくなってきてしまうので、あれだけしっかりした身質なら薄造りや厚切りの塩辛や和え物などいろいろ活かして楽しめそうだなと思いました。
岡山は最低2日は滞在したいと思っているので、暖かくなったら計画したいですw
ぐぬぬ、行きたいけど行けません。
コミケにいけない青年男子の気持ちが痛いほど分かった瞬間です。(呆
なんだろう
そこまで奇抜な内容じゃないから安心していいと思うよ?