ざざむし。

徳之島で意味不明な寒さに翻弄されてきた件

2018年が明けて間もなくから北陸は十何年ぶりかという積雪に襲われる。
その一発目の積雪の頃、私は徳之島にいました。

沖縄より北、奄美の一部。南国だぜヒャッハー!
って思うじゃん?
ニュースでは鹿児島の積雪が報じられ、さらにかなり南のはずの徳之島でも爆風、そして霰が降っていました。半袖で大丈夫と聞いてたので防寒装備なんて最小限しか持ってきてないよ。
ヤッタネ!


到着日からして雨、翌日も嵐。しかもどんどん気温が下がっていく。ナンダコレ。雨が止んでも島を舐めるように方位を変える爆風は収まる気配がない。一体何をしに来たのやらって、コブシメ釣りに行ったんですけどね。
リーフの先端が爆裂してるのが常に見えていて、風下に向かってグルグル走り回ったけど3日間全く竿も出せませんでしたわ。
釣りができなくても何か採って遊べばいいしって思うじゃん?


寒すぎてオカヤドカリまで冬眠してやがんよw
ビネガロンもハブもなんもいねーよwww
冬でも毎年こんなことはないと聞き、なんでこんな時に来ちゃったんだろうと思いはするも、遠征ってそういうリスクがつきものなのでトラブルも楽しめるようにしなきゃいけません。
しかし今回は知人の実家があるということで、悲惨な天候の中お世話になりすぎてしまいましたが、おかげさまで土地の特徴を一気に肌で感じさせてもらうことができました。

話は前後するけど到着日、我々は薄着でしたが迎えに来てくれたA君母が寒い寒いと言っているのを見てさすが南国だなと期待が膨らむ。しかし雨だし、先は長いので急ぐ必要もなかろうと闘牛を観戦しに行くことに。

正月最後の闘牛なんだとか。
いままで興味なかったので闘牛というとスペインのものが真っ先に思い浮かぶものだったが、日本で数か所行われている闘牛は牛同士のもの。中でも徳之島は有名らしい。
動物同士を戦わせるものだと闘犬や闘鶏が有名だが、その性質上批判も多い。闘牛はどうなんだろうかという興味がある。

人気のほどは小さな島なのに会場に集まる人の多さでもよくわかった。
スーパーに売ってる豆腐も闘牛。

もしかして豆乳と闘牛をかけてるの?
と思っちゃうくらい豆腐がことごとく闘牛推し。
島民の代表的な娯楽らしい。闇の話は聞かなかったことにしようw


めっちゃくちゃやる気満々の牛が入場。
相手は入ってきた瞬間に戦意喪失して角を合わせるまでもなく会場を一周して帰っていった。

そんなこともあるけど、基本的には頭をぶつけ合い押し合い、戦意喪失したほうが負け。
強い牛は闘牛用に改良されていて前傾姿勢に強いんだとか。
闘鶏や闘犬と違って血が流れない点が大きく違い、汗臭い漢同士がぶつかり合う力比べのような雰囲気があり迫力があってなるほど熱い。

ムシキングならぬウシキング決定戦。
横綱の戦いは貫禄が全然違った。
牛同士の戦いはある意味平和的に終わると言っていいが、稀に事故はあるそうで、A君の祖父もうっかり角が当たって内臓破裂して亡くなったそうだ。たまにそんな感じの事故はあるらしいが、それくらいで無くなることがない闘牛という文化は「好きなものの為なら死ねる」というのを地でいってる感じがあって潔い。
動画撮影が禁止されているので重いぶつかり合いや臨場感が伝えられないのが残念だ。年間十数日だけ開催されるらしいので興味ある人は調べて行ってみるといいでしょう。
ちなみにスペインの闘牛を連れてきたことがあるらしいけど弱すぎて全く話にならなかったそう。そりゃそうだよね。日本のはサイズも違うし牛相手に鍛えてる牛だもの。

天候が荒れすぎて諦めがつくのでA君実家にて地元近所の釣り人も集まって情報収集という名目で度々御相伴にあずかる。

島の牛王様が育てた牛で

旨すぎるすき焼きとか


これでもかというほど豚満載のおでんとか。
やっぱり沖縄と同じで豚文化なんだね。
でもファミマのファミチキが朝にはケース天井までギッシリ満杯に入って売られているのが夕方には空になってるのを見てると、基本的に肉なんでも好きなんじゃないだろうかと思えてくるほど肉の消費量が凄い。


せわしないヤギ。落ち着け。


ジョンディアの牧草刈ってロールにして包装するとこまで自動でやってくれるやつがマジか徳之島にあるのかよっていう。
でもさすがにどこにでもある訳じゃなかった。


ついでに昔ながらのサトウキビから黒糖作る工場も見学させてもらう。
高校生の頃に試しにサトウキビから黒糖作った時の懐かしい香りがして脳が少し若返った気がした。

ボクらこの島に何しに来たんだろうか。

滞在中幾度とA君宅に寄る度にアンダギったりしていたので体も精神も全然痩せる気がしなかった。
痩せるといえば徳之島はトライアスロンも有名みたいで、島に来てトレーニングすると辛くても逃げ出しにくいからわりと強くなるとかいう話。いいのかそれで。
しかし島回って見ててもほんとに観光らしいものが見当たらなくて、ダイビングくらいなんだろうか。
唯一あった遊漁船は日本最大の麻薬取引で捕まってなくなったらしく、魚市場もないような島なので漁獲圧は比較的低い島なんじゃないかと思うのだが、肝心の釣りがまともに成立しないのでサッパリ実感できない。


A君父がちょっと前に釣って冷凍しておいてくれた子コブシメ。1.5㎏くらい?
これの10㎏がほしい。12㎏も出てるらしいし。
狙って釣っている人もいるにはいるのだが、どちらかというとまだ本州でのコウイカ類と同様にアオリの外道という認識のほうが優勢で、いまいち盛り上がらないターゲット。個人的にはそういうのが全く理解不能。だからこそ狙いたい。
刺身で食べたが冷凍されていたものなので甘味も出ており、ネットリさも歯触りも適度でなかなかうまい。コブシメを釣って昆布締めを作りたい。

しかし、ここでとんでもない情報を耳にすることになる。
そんなの聞いたことがない。何かの間違いじゃないかと耳を疑ってしまうものだったが無駄な負荷が発生するのも嫌なのでここでは書くのをやめておこう。実際に水揚げされているので化物級のアレコレは存在するということだ。

3日ほどで寒さのピークこそ過ぎたとはいえ、鹿児島でも積雪のニュースが流れたほど。肝心の爆風が全く収まらないので島中のポイントをひたすらグルグル回り続ける日が続くも竿は殆ど出すことができない。


時化の中、地元の方が素潜りで突いてた魚達。
どうもいちばん上手い人だとかで、脳天狙って突いてくるので魚体が綺麗で高く売れるんだそう。
魚はいるのわかってるけど、今回の装備ではそこまで行けない。

近くの山を覗いてみましょうかと車を走らせる。
全く予想外だったがキノコも採れるらしく気温が下がると良いらしいが、山の中はハブだらけで夏は危なすぎて誰も入らないからわからないそうだ。
・・・なんてことを話しながら進むとA君が車を止めてボソリ。
「あー採られてるわ」
目の前にはタラノキが。
えっ
今1月だよねw
12月に秋キノコ採って、1月にはタラの芽がピーク過ぎて、その後すぐに桜が咲くそうだ。
全く本州のシーズナルパターンの常識が通用しなくてどうしたらいいんだw


保護区となる林道入口にはこんな看板が。
いやー、全部見たいなぁ。
先日、徳之島の特別保護区に違法罠設置のニュースがあったけど、どう考えても確信犯なんだよね。こういう奴がいると寝そべって観察してるだけで怪しい人扱いになっちゃうからホントやめてほしいんだけど。
え?
なにかもんだいでも?

数日グルグル走っているうちに島の主要なランチはだいたい回ってしまった。

牛は肉ではなかったらしい。
カツカレーが飛びぬけて安かった謎。


豚文化が隅々まで行き届いてすごいが私には勇気が足りないので入れない。

普通の飯は挙げてると写真枚数にキリがないので割愛させてもらう。
だいたい一通りまわったので今度行く時は手抜きしたい時以外は自炊したいところ。


車を降りる度に風強すぎて「無理ッ」って扉閉めること幾度。
ちょっと竿出せそうな隙に出たギンガメ。しかし反応も動きも鈍い。
富山の空となんら変わりなく、一向に南の島に来た気がしないまま日が過ぎていく。

野良青パパイヤのシリシリで味見。
後ろの葉は弁当やよもぎ餅を包むのに使われるクマタケランの葉で、ショウガ科って言われると納得できるようないい香りがします。
うまいけど寂しい。イカとの戦いが始まらない。そうじゃない。


かといってエギ投げても風と潮でもってかれてスタックするだけなので珊瑚礁ナメちゃいけない。仕方ないのでゴリングでもしようよって行った川。
冷たい。
パパイヤなってるのになんだこの水の冷たさは。

チチブこんなに綺麗になるんだね。
他にはゴクラクハゼとか本州と同じ顔ぶれ。

ほんと寒いんだよ。
なんだよ。語彙がどんどんなくなるよ。

入れる止水はドジョウ探しに突っ込んでたけどこれも水冷たすぎてか生物が非常に少なかった。深いところか泥深くに入っちゃってるのかなぁ。

時には川の中に軽バン停めてガサガサ。
何言ってるのかわからないと思うが、舗装された道が川に沈んでる。


ヤマトヌマエビは赤が素晴らしく綺麗だったけど数秒で色が落ち着いた気がする。

アオカナヘビが降ってきたんだけど、あまりの寒さのせいか首に乗せたらガサガサしてる間ずっと首に乗ってた。かわいい。
たいした成果もなく、水温低いのにパンツまで濡れてガサガサしてたら通りすがりの幼女に「かわいそう」と哀れまれました。
ヤッタネ!


徳之島のオロナミンC的なドリンクであるミキを飲みながら移動。
ドロドロのお米ジュースで、味は飲む白玉団子。一気にエネルギーになる感じがする。

移動中も目を離せない。お、おぅ。


用水路の横にいたアシヒダナメクジも寒そう。

テンジクカワアナゴとタネカワハゼ。

ドブで採れた小さなオオウナギ。
狙って採るのが難しいサイズなので食べることにした。
食べた。


あまりに悲惨な状況に、地元の方からのお恵みがあった。

チョウセンサザエやヒメシャコガイ焼いて食べたり

ヤコウガイしこたま刺身で食べたり

大量にバター焼きしたりとか。
少し気分が回復、天気も微妙に回復傾向・・・の予報が見えてきた。
予報かよ。
帰るまでにまともに釣りできるんかな。

しかし微妙に暖かくなり、風も弱いエリアが少しずつ増えはじめたので昼間はちょっとエギ投げたら小物で遊び、風に合わせて移動してマヅメから時合に集中する方向に。

カスミアジ、関東で釣れてもこんなに綺麗だった記憶がないんだけど。

チョウチョウオ釣りがなかなかに熱いことを知る。
大物揃いでよく引くのに食わせるのがシビアで楽しい。

とにかく釣りできる時間が少ないので合間合間に見られるものを見て歩く。


アカヒゲほんと可愛すぎ。3回見た。

エサくれって寄ってきた感じでもなく2mくらいまで近寄っても逃げない感じ。
それ以上寄っていったらテケテケと何故か洞窟の中へ歩いていってオマエそっからどうすんだっていう。

ウンブキアナゴが見たくて何度か夜中に覗き歩いたけど見られず。
まだ学名しかついてないカワアナゴの仲間は見られたけど、写真に撮れなかった。結構ナーバス。


山や不法ゴミ捨て場に適当にぶら下がってる野良スターフルーツ。
めっちゃデカくて、完熟してるものが今まで買ったものより断然うまい。当然外来種で、誰かが持ち込んだものの種が鳥や動物に運ばれて増えたんだろうという話。
誰も採らないらしい。

急に暖かくなった日の夜、これならエギ投げた帰りにアマミノクロウサギが出歩いてるんじゃないかと内地を見に行くことに。
猫が希少なアマミノクロウサギを捕食してる写真が撮られるなどして最近話題になったが、徳之島に関して言えば減少が騒がれてから保護の成果があったのか、かなり増えているっぽい。
とはいえ、どこにでもいる訳ではなく、ある程度多い場所には集中しているという状況みたいなので増え易い環境というのはあるんだろう。何か所か凄いところがあるらしい。

これ、アスファルト舗装の道路ですよ。
アマミノクロウサギの糞がこんなにビッシリとかなりの広範囲に渡って落ちている。当然、道路に出てきているものだけでこの状態なんだから、この近辺だけでも100頭以上いそうな気がする。

ゆるゆる走っていくと、いるわいるわ。
大きなドブネズミくらいの大きさから普通のウサギくらいのものまで。

撮ろうと思ったけどTG-5しか持ってないので無理だった。
いや、技術ある人にはなんとかなるんだろうか。
ピョコピョコ逃げる速度を見るに網持ってダッシュしたら簡単に捕れそうで、そりゃ猫にも食われるわと思った。
僅か15分程度走っただけで6羽も見られるとは思わなかったよ。でもいる時はめちゃくちゃいるそうだ。サトウキビの新芽を食べまくる害獣化してるところもあるというのでヒトの生活と自然というのはバランスが難しい。


A君が学校はじまるので先に東京へ帰るというので空港へ行くと、そこに見覚えのあるものが。
昔持ってた釣りの本で読んだやつ、この島だったのか。
エサに子豚1頭つけてクレーンで巨大ハタ科魚類を狙うっていうやつだ。
でもあれはエサがマグロかカツオの複数本掛けだったような気もする。ここだったのか同時多発ブームだったのか。


このストラップよく出来すぎてて発案者のセンスを感じる。
睨み合いぶつかる時のあの感じ、めちゃくちゃよく表現されていて素晴らしい。


シマヒイラギかな。
セイタカにしてもシマにしても25㎝にもなるのでずっと釣って鮮度抜群の刺身で食べてみたいと思ってた。ヒイラギもこれくらい大型になればいいのに。しかしこのサイズでも陸に捨てられているというのは全国共通の悲しさがある。
釣りたいと思いながら最後まで狙う間もないまま終わってしまった。


結局釣りはほんと僅かしかできず、しょっぱさこの上なかったので適当に流す。
もうチョウチョウオパターンは掴んだ。


ほんと足元で小魚狙ってるだけで1週間潰せると思う。
ベラとオジサンなどヒメジ系だけとってもどれだけ種類いるんだってくらい様々釣れて楽しい。


一見地味でも味がある魚は好き。良さに普通種とか希少種とか関係ない。
キリないのでこのくらいで。


夜もそんなずっと投げてて回遊待ちって釣りでもないので、飽きたら雑魚釣りしたり。
ハリセンボンは海底に見えたんだけど照らしてたら浮いてきて釣れた。まだ寝てなかったのか。
小さな生き物もたくさん出てきたけど網なかったから厳しかった。
潮引いてサンゴの穴にモンガラの尻尾が見えたのでヤッタゼ!って思ったはいいけど
散々苦労して引っ張り出してみたらムラサメモンガラが穴の中で死んでたっていうね。
中で棘立てたはいいけど出られなくなって死んだんだろうか。間抜けすぎないか。やっと海に出られた干潮の貴重な時間返してくれよ。


当然、初モノはできるだけ味比べしたりもしてましたが、だいたいはそれなりの味の中、何故かアカマツカサだけが飛びぬけて変なクセがあってムカつく味。奴だけは加熱専用かもしれない。

とにかく今回は食用としての獲物が少なくて辛い部分があった。

島に行くとこの手の「殆ど糀なんじゃないか」と思ってしまうような味噌がどこでも売ってるんだけど、スーパーで買える癒し。

これらの高倉みそを塩漬け豚と一緒に加工された豚みそがうまくて

店でもこの味噌で炒められて出てくる肉や皮が御飯の消費量を上げて困った。
ソテツ味噌も同様な感じで使える。

こんな滞在中、風が収まった隙にA父がアッサリとエギングで2.75㎏のアオリを釣ってきたのだが我々にはそんなドラマもなく小さなアオリひとつで終了。
イカって写真でデカさや迫力が全く伝わらないシリーズに入るよね。これでも表彰サイズには届かないらしいから南方のポテンシャルはやっぱりおかしい。某所の船でアホみたいに2㎏が釣れてるしね。
これの5倍重量くらいのコブシメ狙ってるんだぜ・・・なんかいろんなところで貴重な話は聞いたから今回の旅も無駄ではなかったけど。

最終日も結局風強く、日没から磯がなんとかなりそうだったので出撃。
しかし珊瑚礁の磯はそう簡単に戦える場所でもなく、地形把握できてない者に微笑んではくれない。
今回は地元アングラーの方々にも随分力添え頂いたけど、さすがにロコパワーでも自然の猛威には勝てないよね。

あーこりゃ今回無理だわとスイッチ切り替え。
磯にいる生物を眺めて遊ぶ。


タカラガイとかイソアワモチもやたら沢山いて楽しい。
イソアワモチは島でも一部食用にするのでその地域近辺だけはあまりいないんだそうだ。外敵がいるか否かで生物量が大きく変わるのがよくわかる例だと思う。
固着生物や山菜など何に置き換えても言えるけど、自然からの搾取を続けたいのであれば節度を持って一部とらせてもらうという気持ちを忘れないようにしたいものですね。

どうにもならないので帰る日付になる頃には皆諦め、バンガローに撤収。
終わると思った?
残念、まだまだ終わらんよ。
最終日の夜だけどせっかく風が多少収まったんだもの、波立たなければ水中が見えるから眠い目と重い足を引きずって海へ。

採集好きなら知ってるよね。エビ網。
何故かこれって気配悟られないんだよね。竿に差して目の前の砂浜へGo!


寝てる魚ならまず気付かれずに簡単に捕れる。
面白いのは夜行性のエビにも気配を悟られにくいところで、攻撃力が非常に高い。
異常な数の大きなナマコがいたからナマコマルガザミも探してみればよかったけど既にそんな気持ちの余裕なかった。

クルマエビ科っぽいなってのはすぐわかるんだけど、なんだこれ?
沖縄など漁業権あるところもあって白瀬エビと呼んでこの遊びをオプションにしてるところなんかもあったりするけど、全然わからないから甲殻類の図鑑もそろそろ買わないといけない。

それなりに捕れた。
これ捕ってたら地元のおばちゃんが前方からやってきて、目の前でシマダコを突く。

おもむろに「はい」って私にくれた。
これも狙える釣りがあるんだけど、今回は潮が引くタイミングと天気がかみ合わずまともにポイントまで行けなかったんだよね。
「あそこに泊まってるの?ついでにこれも持ってきな~。昨日も採ったからいいから。」
なんて言って

採ったばかりのマガキガイをこんなにくれた。優しいけど自然に厳しいおばちゃんおねえさんありがとう。
朝には帰るから砂抜きもできないんで、茹でて剥いて洗って味付けして最後の晩餐に。

エビもシマダコもマガキガイも申し分なくうまい。
他にもなんやかんや食べてるけど現段階では特筆することもないので割愛。
ただ・・・

ということで、徳之島ダイジェストでした。
宿題残しすぎたからまた絶対行かないといけないなぁ。

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Comments & Trackbacks

  • コメント ( 8 )
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  1. あのミキは砂糖入ってるかもしれませんねー

  2. 良いなぁ行ってみたいなぁ♪
    自分で動けなくなるまでには日本全地域制覇したい^^
    今仕事で対馬来てますけど全く地域文化に触れられていない社畜のアタクシです♪(ヤッタネ!)

  3. 海の怪魚釣りマガジン買いました。フィリピンのアレもそうですけど、地味にこの記事もそうですやん。なんというかお疲れ様です。
    次は釣れるといいですね、でかいコブシメ

  4. あ!カワアナゴ!こんなトコにもいるんですな!カッキー!

  5. 釣りをしながら写真を撮っている人を見るたびに思うのですが、カメラは生臭くならないのですか?
    私も趣味でしばしば釣りに行くのですが、写真を撮ろうと思ってもつい躊躇ってしまいます。
    何か良い対策があるのでしょうか。

  6. ヤッタネのたえちゃん感が非常に強いですが、天候に恵まれなくても徳之島の良さが伝わってくる感じで、読んでいてなにやら旅に参加させてもらったような愛着溢れる気持ちがわく内容ですね。
    ヤコウガイ本当に美味しそうです!ウミウシは・・・(^_^;)

  7. そのアオリも大概な大きさですね・・

  8. コブシメは初めて知りました。見た目コウイカですけどそんな大きくなるんですね

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